ウクレレスタジオライブ撮影!

ついに届いたラトリフさんのウクレレでスタジオライブ撮影をしました!

今回もSonascribeの林本くんとのデュオ演奏なのですが、同じ時期に作られたラトリフさんのウクレレが2本並んだ姿は壮観です!BlueのBaby Bottleのマイク1本で集音したのですが、音のバランスを取るのが難しかったですね。次はDPAのライブ用クリップマイクで1本ずつ別チャンネルで録音したいですね。

まずは完成が楽しみです!

ウクレレで "We Are The World" を弾こう!

We Are The Worldのウクレレレッスンビデオが出来ました!

We Are The Worldはマイケルジャクソンとライオネル・リッチーの共作による、アフリカの飢餓と貧困を解消するためのメッセージソングです。

当時アメリカだけでなく世界でポップス界を代表するスターたちが45人も集まって歌う豪華でシリアスな原曲を、シャッフルのリズムに変えたピースフルなアレンジになっています。

動画に流れるコードを追っていけば、演奏できるようになっていますので、是非ご覧になって練習してみてください!

Acousphere Studio Live - Paranoa


Acousphere Record所属のボーカルデュオParanoaのスタジオライブ映像が出来上がりました!

 StingのEnglish Man in New Yorkをベースに、Paranoaオリジナルの歌詞と世界観を加えた素晴らしい音楽と映像になっていますので、是非ご覧ください!

アコカフェ百花繚乱!

春になり、暖かくなって花や緑が美しい季節になってきました。土いじりが楽しい季節ですのでアコカフェのお庭に新たな芝を入れたりします。今年は菜園も増やそうと、プランターでししとう、ピーマンなどを大量に購入して植えています。育つが楽しみですね。

芝の上でウクレレを弾いたりして、ゆっくりくつろげるようなお庭になりましたので、是非アコカフェにお越しください!

東京ウクレレ女子会 presents ウクレレカフェパーティー at Acousphere Cafe

きたる2013年5月5日(日)にAcousphere Guitar Schoolのウクレレの生徒さんが主催する”東京ウクレレ女子会”のウクレレパーティーが東京南荻窪のアコースフィアカフェにて行われます!

参加費は無料で、みなさんで楽しくウクレレを演奏しようという会になっていますので、ウクレレを愛する人、ウクレレを初めたばかりの方など是非ご参加ください!

東京ウクレレ女子会の主催になっておりますので、参加の際はこちらの特設ページからメールをお送りください。

東京ウクレレ女子会 presents
Ukulele Cafe Party
at Acousphere Cafeの特設ページ
http://i53791.wix.com/acocafeparty

日時:2013年5月5日(日)
    13:00〜14:30
場所:Acousphere Cafe
       東京都杉並区南荻窪4-3-4
参加費: 無料。カフェでの飲食代は各々お支払いください。  Acoupsphere Cafeは11時〜15時までオープンしています。
注意事項:ウクレレは各自お持ち下さい
参加方法: 予約制になっております。特設ページよりメールをお送りください。

2013年5月26日(日)ウクレレ弾き語りクリニックのお知らせ!

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック@Cafe

みなさんこんにちは! ギタリスト/ウクレレプレイヤーの麻生洋平です。

きたる5月26日(日)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初心者向きウクレレ弾き語りクリニックを開催します。

今回はメイン講師にAcousphere奥沢茂幸さん、Sonascribe林本陽介くんを迎え、多数の名だたるミュージシャンが集まってレコーディングされたMichael Jacksonの名曲、"We Are The World"を課題曲に弾き語りの方法をお教えします。
前半はストロークでの簡単な伴奏の方法、後半は弾き語りでの英語の発音や発声のコツなどをレクチャーしていきます!

ウクレレを買ったけれども練習方法がわからない初心者の方や、ウクレレの演奏だけでなく歌にもチャレンジしてみたい方のために、わかりやすく弾き方、歌い方をお教えします。

日時 2013年5月26日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 定員15名
講師 奥沢茂幸(Acousphere) 林本陽介(Sonascribe) 麻生洋平(Acoustic Sound Organization) 池田常久(Aerial)

内容 "We Are The World"の弾き語りの方法をウクレレの弾き方、歌の歌い方に分けてレクチャーしていきます。

申込 sonascribe@gmail.com まで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください。
件名に「2013/5/26(日)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」と明記いただければ助かります。

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)

こちらは前回のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではハワイアンの曲ではなくロックやポップスの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

講師陣の演奏です!

"カントリーロード" with Sonascribe 林本陽介

ソナスクライブの林本くんと演奏したスタジオライブ動画ができました!今回はウクレレとウクレレギターを使ってジブリ映画の"耳をすませば"でも有名な"Country road"を演奏しました。僕はSTRのウクレレギターにPePe弦を張って、通常のギターと同じチューニングで演奏しています。林本君はDan Ratliffさんのオーダーウクレレを使って、1本のマイク(BlueのBabyBottle)で集音しています。是非ご覧ください!

いつもはピエゾピックアップを使ってラインで演奏を録っているのですが、マイクで録ると柔らかく音が録れ、ウクレレ本来の鳴りもかなり残るので、マイクでのレコーディングもしっかり考えに入れていきたいですね。


Dan Ratliffのフルオーダーコンサートウクレレがついに完成!

ようやく待ちに待ったDan Ratliffさんのウクレレが手元に届きました!チョコレートマンゴーを材に使った見た目が美しいです。

肝心の音は作られたばかりなのに、マンゴー特有の明るくパキッとした音の中に、倍音の出ている深みのある音がして丁寧に丁寧に人の手で作られた手工品なんだな、と感動させられます。

このウクレレは完成までに1年かかっています。Ratliffさんはウクレレのオーダーが入るたびに同じ形の材違いのウクレレを2本作るそうで、それだけ長い時間がかかってしまうそうです。片方を作っては仕上がりを見て、それをもう片方のウクレレに生かす、地道な作業の繰り返し。また僕のオーダーが普段のウクレレ作りと違うものだったので(ギターのフレットを打ってくれ、ポジションマークの位置を変えてくれ、などなど)新しい制作の方法を作らなければならなかったのかもしれません。さらに塗装が気に入らなかったので、再度やり直しをしたり、相当な試行錯誤の結果がこの美しい仕上がりにはねかえっているんですね。

僕のチョコレートマンゴーのウクレレの兄弟のもう1本がどこに行っているかというと、ギタリストの林本陽介くんの所へと渡りました。そちらはスプルーストップのサイドがマッカーサーエボニーで全くカラーの違う音がします。同じ作り方でも材の違いで全然違う音になるんですね。

丁寧に作られたものには何か凄みを感じさせるものがありますが、このウクレレもそうです。新しいものを生み出す想像力とそれを完成させる技術力、そして妥協しない精神力が名品と呼ばれるものを作り出すんですね。僕もこのウクレレを使って、Ratliffさんの名に恥じない演奏、作品作りをしたいです!

とある一日。

先日、久しぶりに先輩のボサノヴァギタリストの露木達也さんに会いに行ってきました。最近の近況報告や仕事の内容、ギター談義など多岐にわたりましたが、お互いに色々活動できる範囲が広がっていて、良い話が出来、楽しい一時を過ごせる事が出来ました。

ブラジルの音楽をバックグラウンドに流しながら、解説を交え、ジョビンのイントロを参考にリハーモ二ゼーションについての話など。音楽的にも難しい話ですが、参考になります。

その合間に美味しい手作りパスタも作っていただきました。最後に軽くAutumn LeavesとBlack Birdのセッションをしましたが、ギターは凄腕、料理も美味い、そしてイケメンという「もってる」感満載の露木さんのオーラにやられて帰ってきました。しかしおかげで久しぶりのリラックスした時間とやる気が出てきました。よーし頑張るぞー!

【Live情報】2013年5月12日(日)ウクレレカフェライブ@Acousphere Cafe

ウクレレカフェライブ@Acousphere Cafe

Sold Out ! おかげさまで満員です!次回の開催は未定です。

みなさん、こんにちは!Acoustic Sound Organizationの麻生です。
きたる5月12日(日)にアコースフィアカフェにてカフェライブを開催します!
ウクレレとギターの優しい音色でのライブになりますので、是非お待ちしています!

今回はウクレレとギターをアンプリファイしてのライブカフェサウンドでお届けします。アコースフィアカフェの美味しいパスタやベーグル、コーヒーなどとともに生の音楽を楽しむ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

今回は投げ銭方式のフリーライブとさせていただきました。ミュージックチャージは無料ですので、お店でのおいしいお食事やドリンクをお楽しみください!

お店のキャパシティの都合上、定員は20名までとなっています。 要予約となっていますので、メールにてご予約ください!みなさんと一緒に音楽を中心に楽しく過ごす一時を楽しみにしております。是非おこしください!

「ウクレレカフェライブ @Acousphere Cafe」
日程 5月12日(日)
時間 15:00開演 (Acousphere Cafeは11時より通常営業しております。)
人数 残り0名
場所 Acousphere Cafe 杉並区南荻窪4-3-4(地図はこちら)
出演 麻生洋平 from Acoustic Sound Organization
奥沢茂幸 from Acousphere
料金 フリーライブ(投げ銭方式)
要予約 ukulele.aso@gmail.comまで「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください! 件名に「ウクレレカフェライブ @Acousphere Cafe参加希望」と明記いただければ助かります!


こちらがAcousphere Cafeの料理や店内の様子になります!アコースフィアカフェは朝11時から午後15時まで営業しています。是非お越し下さい!定休日は火曜、水曜日です。


自家製のトマトソースを使ったパスタは絶品です!

Ko'olauのエレクトリックウクレレ、CE-1を購入、レポートしてみました!

ウクレレには様々なタイプがありますが、ほとんどのものは箱もののボディがついてあり、生音の大きく出るウクレレになります。しかし家で演奏する場合には中々大きな音が出しづらいのではないでしょうか。そんな方にはKo'olauのCE-1に代表されるようなボディ鳴りのしないエレクトリックウクレレがおすすめです。またライブでの演奏などで使われるプロの方でハウリングを防止されたい場合やレコーディングでラインで録られる方にもおすすめできます。今回はそちらのエレクトリックウクレレKo'olauのCE-1をレポートしてみたいと思います。

PHIL JONES BASSの小型ベース用アンプDouble Fourがやってきました!

自分の小規模のライブ用のセットをつくるためにスピーカーを探していますが、なかなか良さそうなアンプがこちらのPHIL JONES BASSのDouble Fourです。

重さが4kgを切る軽さで持ち運びも便利、アコースティックライブにも最適な音量です。 

このアンプはアコカフェでのレッスンおよびセッション用に購入したベース用のアンプですが、ギターで鳴らしてもクリアなサウンドで高音、低音ともにバランスよく鳴ってくれます。ニアフィールドモニターとは違いライブ感のある音の出方ですが、ギターのアンプと違って変に中音域が持ち上がっていないところが耳にうるさくなく、好感が持てます。 

ベースを繋いでドラムとともに軽いセッションをしてみましたが、やはり楽しいですね!自分用にもひとつ欲しい!

東京散策!

先日モニタースピーカーの視聴とカフェ用の調理器具購入のため秋葉原と合羽橋に行った際に、足を伸ばして浅草の浅草寺にぶらりと立ち寄ってみました。寸胴鍋を購入した後、舟和の芋羊羹をお土産にでも、と浅草を歩いたのですが、東京に住んで7、8年近く経ちますが、こんな風にゆっくり散策したのは初めてですね。

浅草はさすがに観光名所といった雰囲気でフォトジェニックな建造物とたくさんの観光客で賑わっていました。こんな所をCannon 5Dの一眼カメラを持って歩いたらきっと楽しいでしょうね。

地元に住んでいた時は東京のどこそこに行きたい、なんて思っていましたが、いざ住んでみると中々行く機会もなく、また近くに住んでいると意外とその長所に気付かないものですが、ちょっと視点を変えるだけで素敵なポイントをいろいろ発見することができます。休みの日に東京散策なんてのも良いですね。

Dan Ratliffさんのウクレレついに完成!

オーダーから約1年、ついにDan Ratliffさんのオーダーメードウクレレが出来ました。すごく美しいルックスですね。マンゴーを材に使った、コンサートサイズのカッタウェイでギタリスト的発想のアイデア、デザインの入った用の美のウクレレです。

まだアメリカからの発送待ちなのですが、弾くのが待ちきれないです。今年はこのウクレレを使ってばりばり弾くぞ!

2013/4/7(日)ウクレレクリニック終了!

本日はAcousphere Cafeでソロウクレレクリニックでした!前日の嵐と雨でどうなるかと思っていましたが、朝から打って変わっての晴天。とても気持ちの良い春の日になり、カフェもオープンテラスでの営業となりました。

今回のソロクリニックではMoon Riverを簡単なアレンジにしてのレッスンでしたが、いかがだったでしょうか。

ソロウクレレを練習する際のポイントは少ない小節を何度も何度も練習してしっかり弾けるようにする事。それをゆっくりとつなげていく事です。なるべく譜面を見ないで、演奏に集中して弾けると間違わずに弾けるようになるので、しっかり曲をメモライズする事もポイントのひとつですね。

クリニックの最後には皆さんでパートを分けての合奏でしたが、しっかりと演奏できて素晴らしいアンサンブルになったと思います!

また次回も開催予定ですのでご参加お待ちしています!

ライブ用のシステム設計・Genelec6010AとPJBのBriefcase

Tuck&Pattiさんの来日公演も終わり、一息をつきながらも、これからの活動でTuck&Pattiさんのような素晴らしいアーティストになるためにはどうすれば良いかを考えています。あの圧倒的なライブを見た後には、自分も今年こそはライブ演奏にも力を入れていきたいと思い、まずはライブ用のシステムを作ろうと考え、そのセットをどういうものにするかをチェックするために秋葉原とお茶の水にスピーカーを視聴しに行ってきました。

システムの概要はアコースフィアさんやTuck&Pattiさんのような自分たちのセットで細かいEQが出来るモバイル型のシステムを組みたいので、MacとLogicのセット、オーディオインターフェース、イヤーモニターは必須です。そこから演奏している自分たちのフロントに置くスピーカーを何にするかを考えています。

Tuck&PattiさんはフロントにMeyerのUPM-1Pを置いているのですが、かなり高価な機材ですし、モバイルには不便な重さですので僕のシステムには違うスピーカーにしようと画策しています。UPM-1の代わりのスピーカーのひとつは、カフェライブ等の小規模の箱での演奏用に解像度高くクリアな音質を届けるために、ニアフィールドモニターのスピーカーを使おうという事でGENELECの6010A。もうひとつはライブ感を届けるために、そして太いベース音のためにPJB社のBriefcaseとBass Cab。その二つを視聴してみました。

Genelecの6010Aの利点は解像度が高く、かなりクリアな音質、そしてボディの軽さです。デメリットは音が遠くまで飛ばず、ライブ感が少ないということです。PJBのほうはベースで試奏したので高音のぬけ方は分かりづらかったのですが、やはりベースに特化している印象でした。

個人的にはGenelecのサイズ感と解像度の高さが気に入ったのですが、他にもまだまだ良さそうな機材がありそうなのでゆっくり探していきたいと思います。

ビートルズのLet it Beのソロウクレレアレンジ!

ビートルズの名曲、Let It Beのソロウクレレ演奏動画が出来ました!ポール・マッカートニーが作曲した日本でも馴染みの深い人気曲、Let it Beをショートバージョンで演奏しています。今回はスタンダードなコードフォームの上でトップノートが単音でメロディを奏でるシンプルな考え方でアレンジしています。

使用ウクレレはko'olauのエレクトリックウクレレCE-1です。ソリッドタイプのウクレレで素晴らしい音なので演奏していて楽しいですね。是非ご覧ください!

Tuck&Pattiモーションブルー最終日!

Tuck&Pattiさんの最終公演がモーションブルー横浜にて昨日終わりました。たくさんの素晴らしいステージ、そしてその人柄、楽屋裏など様々な通常では見れないような光景を見させていただく事ができました。

そのあまりの情報量の多さに少しオーバーヒート気味ですが、Tuck&Pattiさんの話を聞き、これから調べ勉強すべき事を箇条書きにしていきます。

ソロギターのコンセプトについて
・シングルノートで聞けるようにプレイするべし。
・それにシンプルなベースがくっつけばそれで十分にソロギター。
・メロディは高い音程でも低い音程でも弾けるように練習。
・フレキシブルに弾く。毎回新しいチャレンジをして自分を退屈させない。
・左手はストロングに、右手はウィークに弾く練習。(Burnsさんのエレキギターのダイナミズム)
・バック・サイクリング(Bocy and Soulにおけるコルトレーンチェンジ)、フロントサイクリング。
・ジミースミスのリニアコンセプト
・ルーツを探れ。
・Wesのリズミックアイデア、ダウンストロークのみでリズムを刻む。

機材の話
・COMPELLORからPA直。
・イヤーモニターシステム。
・Pattiさんの使っているMicはDpa4011。離すとフラット、近づけると低音がブーストする。

気づいた事
・Tuckさんは左手で演奏している?
・Tuck&Pattiさんのステージング、まるで自分たちの家のように。
・Pattiさんの歌唱法。一人一人に伝えるメッセージ。

まだまだたくさんありましたが、今思い出せるのは以上ですかね。これからゆっくりと一つ一つ勉強していきたいと思います!

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