ウクレレにピックアップを乗せる。

ラトリフのウクレレをライブ仕様にしよう、という事でピックアップを取り付けることにしました! 

現在僕がメインで使っているKo'olauのエレクトリックウクレレはLR Buggsのエレメントピックアップが入っているのですが、これは出音が早く、その他のピックアップと比べると音のパワーもすぐれている(逆をいえばEQしないとパワフルすぎて扱いに困る)ので今回もエレメントにしようと思っています。

 その線で色々調べていたら最近はウクレレ用のLR Buggsエレメントも出ているんですね。こちらはギター用と比べると9v電池ではなく単3電池で動く仕様で、ウクレレ用に最適化されているようです。実際に弾き比べて見ないとわからないですが、そちらにも興味がありますね! 

今回はお店に改造を頼もうと思っているので、話し合いながら詳細を詰めて行きたいです。良い音になると良いなあ!

名前をつけよう!


最近は生徒さんとともに楽曲のソロアレンジメントを作る事が多くなってきました。アレンジを作る際に一番大事にしている事はメロディーの再現度を上げる事です。

やはり楽曲のメインでもあるメロディーはしっかり聞かせたい所ですが、どうしてもソロアレンジメントになると全体のコード進行を追ってしまいメロディがおざなりになってしまいがちです。そこをしっかり聞かせられるように、まるでヴォーカリストが歌っているかのようにメロディ中心でアレンジを組んで行かなければなりません。

そういった事を考えながらアレンジメントを作って行くと使った事もないようなテクニックが出てきます。
レッスンで教えていると「これはなんていう名前のテクニックですか?」「このテクニックとこのテクニックの違いは何ですか?」などと質問を受ける事が多くなってきました。
これまで何気なく使っていたテクニックも名前のついていないものが多く、そろそろ明確に名前をつけないといけないなあ、と思い、一つ一つのテクニックを細分化し名前を付けていっています。

この名前を付ける、という作業を行っていると、自分の中で様々な演奏のテクニックが頭の中でごちゃごちゃに混ざって使っていた物が、しっかり棚分けされきれいにラベリングされた上で収納されていきます。そうすると人に伝えるのも楽になりますし、自分でもテクニックを意識して使い分けられるようになってきました。

テクニックに名前を付け、その意味を言語化したおかげで、それだったらこういうテクニックもあるよなあ、という風に新しい技術も生み出して行けるようになりました。

この「名前を付ける」という方法は楽器演奏だけではなく実生活でも使えそうな方法です。何がなんだか分からないけど習慣で、あるいは反応でやっているような事(癖)に名前を付けてあげ、それにどういった意味があるのか考えてみるのも良いかもしれません!

ちなみに僕はなんだか分からないけどダウンタウンのエキセントリック少年ボーイを口ずさむ癖があって、よくよく意味を考えると「がんばれ地球、がんばれ地球、僕は限界だー」という歌詞をつい口ずさんでしまうのですが、もう頑張りたくない、誰か僕の代わりに頑張ってくれ、と深層心理が歌わしているのだと気付きました。この現象を名付けるなら「休憩の合図」ですね。そろそろお茶にします。

ウクレレでジブリ!ジブリ映画の魔女の宅急便の「やさしさに包まれたなら」をウクレレ&カホントリオでセッション!

ジブリ映画の魔女の宅急便から「やさしさに包まれたなら」をウクレレ&カホントリオで演奏しました!

ピアノ&カホンデュオ"めいくめりー"から山崎有紀さんをゲストにAerialの池田常久さんのアレンジでジブリの名曲をカバー!久しぶりの顔合わせだったのにも関わらず、とても楽しく演奏できました。やはりパーカッションがあるとバンド感が出て演奏がしまりますね。

こういった歌詞が日本語の曲は英語とタイム感が違うのでメロディを弾くのも楽しかったです。日本語の歌詞はしっかり丁寧に発音するのでリズムにゆったり乗った方がはまりやすく、英語はアウフタクトやオフビートでのアクセントが多く、もっとファンキーに弾く必要が出てきます。言葉によって色々弾き方も変わってくるので音楽は奥深いですね!

Paranoa八田太陽さん撮影中!

今日はParanoaの八田太陽さんの映像撮影のお手伝い!タッピングを多用したテクニカルかつロッキンなサウンドがアコカフェに響いています。

同じ楽器でも持つ人が違うとそれぞれサウンドが変わってくるのは面白いですね。出音にはプレイヤーの性格やその人の経験がそのまま反映されるので、ギタープレイを聞いただけでなんとなく人となりが見えてくるようになりました。

ギターで性格診断なんてのもできそうですね!

Here There and Everywhere - AcoSoundOrg Session



ギタリストの田嶋隆徳くんとThe BeatlesのHere There and Everywhereをギターデュオアレンジしました!

最近はほとんどウクレレを弾いていて久々にギターに触ったのですが、指板の見え方が大分以前と変わってきました。ウクレレはベース音に固定されないので、1弦ルートや2弦ルートのコードフォームを覚える必要があり、それに慣れるとギターでも横移動の激しい音の使い方が出来るようになります。何年やっていても毎回新しい発見があるので、やっぱりギターとウクレレ、そして音楽は楽しいですね!

今回も素敵な音楽と映像になりましたので是非ご覧ください!

ギター&ウクレレクリニックat 西東京

先日西東京市にてギター&ウクレレクリニックを開催しました!出張クリニックという事で普段出会うことのない人々に会え、また急遽ウクレレクリニックを別枠で行うことになり講師としてレッスンをしましたが、皆さんしっかりと集中して学んで頂いたお陰で想定した以上の内容まで触れることができました!

クリニックを行った部屋も広いお庭の見渡せる素敵な場所でまた訪れて見たいですねー!

ボサノヴァギターデュオ撮影中!

午後のアコカフェにボサノヴァの優しい音色が響きます。
ただいま外園さんとAcousphere奥澤さんのギターデュオによるThe Roseの演奏動画を撮影中です!
撮影しながら癒されてしまう音色ですねー。心地よい!

Dance with Meのスタジオライブ映像が完成しました!

アコースフィアスタジオに新しく出来た改装中の撮影スタジオにて早速動画を撮影しました!
曲はライブ等で良く演奏するDance With Meです!

今回は写真撮影用の照明も入れたおかげで、明るく美しい映像になったと思います。これまでは1500wのワーキングライトを2本立てて使っていたのですが、やはり撮影用の照明になるとワット数が少なくても良い色合いの素敵な映像を撮る事ができますね。こだわればこだわるほどクオリティが上がってくるので、ますます映像を作るのが楽しくなってきました。チュートリアル動画や自分たちの演奏動画だけでなく色々なゲストを入れての演奏や生徒さんの演奏動画なども撮って行きたいですね!

アコカフェにボサノバギタリスト外園健彦さんがやってきました!

先日、アコカフェにボサノバギタリストの外園健彦さんがいらっしゃいました!
外園さんは日本テレビ「ウタワラ」などで和田アキ子、松本潤、松浦亜弥などのサポート、フジテレビSmap×Smapの番組用音源をレコーディングされていた第一線で活躍されているボサノバギタリストで、今回は新しい企画で色々な有名ポップスを本物のブラジリアングルーヴに乗せてアレンジしようという事でアコカフェで打ち合わせを行いました。
その日に突然即興で弾かれたローズなどの有名ポップスのボサノバアレンジはそのままレコーディングしても良いくらいに素敵な楽曲になっていました!
早く実際にレコーディングや映像撮影をしてみたいですね!

ウクレレトリオでThe BeatlesのI've just seen a faceを演奏してみました!

今回はAerial池田さんを筆頭にウクレレトリオでThe BeatlesのI've just seen a faceを演奏してみました!

伴奏に使われている3フィンガースタイルはカントリーギターに使われる奏法のひとつで親指で低音弦を、人差し指と中指で高音弦を弾きわけます。 その奏法をウクレレに応用してアレンジしてみました。 こちらのレッスン用チュートリアル動画も作成中です。

僕とSonascribe林本君はサビのハモリを再現してみました。ビートルズのコーラスワークはシンプルで美しいので、演奏していて楽しいですね!

カントリー色の強くなったI've just seen a faceのトリオバージョン、是非ご覧になってください!

リットーミュージックでPonoの新製品を試奏してきました!

本日はPonoの新製品のソリッドウクレレを試奏するため、市ヶ谷のリットーミュージックへ行ってきました!

僕が現在メインで使っているko'olauとその姉妹メーカーであるPonoの日本代理店である神田商会さんのご好意で今回ウクレレマガジンでPonoの新製品コメントをする事になりました。
ギターキッズの時に譜面を読んで練習させていただいていた有名なアコースティックギターマガジンの編集部さんから声をかけていただいて、このような機会を頂く事が出来たのは光栄です!
今回試奏したのはトップ、バックともにアカシア単板のサテンフィニッシュとグロスフィニッシュの2本、そしてシダートップ、アカシアバックのサテンとグロスの2本、計4本ですが、それぞれに全く違ったサウンド、持ち味があって弾き比べるのは楽しかったですね。

僕のメインのko'olau、そして普段レコーディングで使っている機材などを持ちこんでサウンドチェックした、かなりきめの細かい試奏レビューになっています。記事の内容は12月発売のウクレレマガジンに載りますので、是非お買い求めの上ご覧くださいねー!

アロマキャンドル

生徒さんから頂いたアロマキャンドルを囲いながらギタースクールの先生たちと話をしています。こういった火は何故だか時間を忘れて眺めてしまいます。小学校時代の焼き芋の焚き火だったり、暖炉の火の中で炭が割れて行く様を眺めていると心が落ち着きます。さすがに都内では焚き火などはできないためかiPadのアプリでもろうそくの火をただただ眺めるものもありますね。

画家の高島野十郎さんもろうそくの炎に魅入られた一人なのか、何点もろうそくの絵を書き、それを「気に入らなければ焚き付けに」と、菓子折り代わりに配っていたそうです。

音楽でもそういった気軽さで、きちんと作り込んだものを手渡しできたら良いなあ、と思います。たぶん生演奏になるんでしょうが、毎回楽器持ち歩いているわけでもないですしね。何か良い案ないかなあ。

帰省

久しぶりに地元の大分へ帰省してきました!

大分市内は昔に比べて様変わりしていて、大分駅は工事中でしたが全面高架化され、街中ではパルコが撤退し総合病院になるらしく、僕が通っていた服屋や雑貨屋はテナントの入っていない空き部屋になっていました。大分のメイン通りは平日だった事もあり人気が無く、特に若い人のいない閑散とした雰囲気でした。

昔通っていた服屋や雑貨店がなくなっていたのはショックでしたが、よくよく聞いてみると移転しただけとの事。新しい住所に行ってみると昔のままの店長さんがレジにいて、見た瞬間にこちらに気付いてくれました。9、10年ぶりくらいなのに名前まで覚えていてくれて、変わらずに話せたのは嬉しかったですね!

お互いの近況を交換したのですが、僕がウクレレやギターを弾いて活動している事は初耳だと驚いていました。そういえば9、10年前だと音楽をやってはいたものの、プロなど目指していなかったので、そんな話もしてなかったですね。
そんな風に昔の仲間たちと話すと、なんだか地元にいた頃からものすごい時間が経ったような、でも全然経ってないような不思議な感覚になります。

 久しぶりに帰省するのも良いものですねー!

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