2014/10/31

One Day Trip: Okinawa


Cannon 5D MarkllとCarl ZeissのCarl Zeiss Planar T*1.4/50 ZEを持って、沖縄にショートトリップに行ってきました!那覇-浜比嘉-瀬長島の映像です。是非ご覧ください!
10月後半の沖縄は木々は台風による塩害で枯れてきてはいましたが、26度ほどの暑さでシャツだけで十分の気候でした。海も空もまだまだ夏の雰囲気が残っており奇麗でしたね!また行きたい!

ギャロッピング奏法!

ギターレッスンの生徒さんに最近3フィンガーでのギャロッピング奏法を教えています。カントリーなどでよく使われる、右手親指で5,6弦を使い、ルートと5度のベースラインを弾きながら、他の指で伴奏のラインやメロディのラインを弾く奏法のことです。
ベースラインを右手でブリッジミュートすると、よりベースラインがソリッドになり、らしさが出てきますね。

この奏法を使い、3フィンガーに発展させたのがチェット•アトキンスで、独立して動くベースラインとメロディを使って演奏するソロギターやその伴奏スタイルはチェット•アトキンス奏法とも呼ばれています。

この奏法を練習すれば各指の独立性も上がり、弦にしっかり振動を伝える右手のピッキング方法も学べ、ベースラインとメロディの弾き分けも出来るようになるので、ソロギタースタイルを目指す人や、ギターをしっかり鳴らしたい人にはオススメの奏法です。

チェット奏法の後継者でもあるトミー•エマニュエルは、この奏法を高速で弾くのですが、基本はこの奏法をしっかりマスターすれば後は速さだけの問題なので、ゆっくり取り組めば弾けるはずです。

音楽には様々な奏法があり、ジャンルを一つに絞らず、色々なジャンルに敬意を持って学ぶのは楽しいことですね!

2014/10/30

人参のマリネ。

林本シェフが人参のマリネを作っています!それを見て溝口君が、美味しそうなキャベツだなあ、とトンチンカンな事を言っています。

さて、アコカフェの日常に戻ってきました。

到着!

東京に戻ってきました!モナのお出迎え!

2014/10/28

那覇!

帰る前に瀬長島に寄ってみました。良い青空!

朝!

沖縄らしい朝の風景。
朝食を食べてから、那覇へと戻ります。

Back to Noosa!

オーストラリアで出会った人々との再開。

自分が20歳だった時に出会い、年齢は違うけど同じ時間を過ごした仲間たちとの再開は、一気にその頃の自分に引き戻してくれますね。 忘れていた日々、空気感がありありと蘇ります。

遠くに来たような気がするけど、実はあんまり変わっていないんだなあ。自分の基礎はこの頃に作られた気がします。

2014/10/27

本日はここ!

久しぶりのロングドライブ&慣れないカーナビ操作もあり散々迷いましたが、浜比嘉に到着!

それから沖縄へ。

オーストラリアのワーキングホリデー仲間たちに会いに沖縄へ。もう9、10年も会ってない仲間たちです。

2014/10/24

アコカフェ!

ウクレレレッスンに生徒さんたちがいらっしゃいました!素敵なお花やお土産を頂きました。ありがとうございます!

2014/10/23

片山くんの撮影!

本日はギタリスト片山海人くんの演奏動画撮影です!オリジナルの楽曲を撮影したのですが、素晴らしい演奏でした。完成が楽しみ!

2014/10/22

アコカフェの買い出し!

アコカフェの買い出しのお手伝いをしています!スーパーマーケットは見てるだけで楽しいなあ。

2014/10/20

イパネマの娘 / ボサノヴァセッション at Acousphere Studio

今回はギタリスト外園健彦さんとボーカリスト石川貴子さんと、 朝のアコースフィアスタジオでボサノヴァセッションをしました! まず1曲目はボサノヴァの超有名曲、イパネマの娘です。

今回も外園さんからボサノヴァのリズムの感じ方などを教わりながら、ギターでセッションに参加してみました。 僕はボーカリストと演奏する事はあまりないのですが、今回は石川さんのボーカルとの演奏という事で、邪魔にならないようにオブリガードを入れてみました。石川さんの優しい声が朝の柔らかい光の映像に合いますね。 異分野の人たちとセッションをするのは新しい刺激を色々受けます。 映像に残る事で自分の演奏を客観的に見れて、次に必要なテクニックなどが見えてきますね。

演奏映像も素敵に仕上がっていますので、是非ご覧ください!

Tommy Emmanuelに学ぶ正しいサイズのギター

今回Tommy emmanuelのライブを見て、正しいサイズのギターについて考えさせられました。

Tommyの左手を見ていると、親指が上からフレットボードに覆いかぶさると3,4弦まで届いてしまう手の大きさと、抑えるのが大変なクローズド•ヴォイシングやクラスターのサウンドを、ほとんど手首を返すことなく楽々抑えられています。
(下記動画のHalf Way Homeの0:09からのメロディの運指などもスケールの長いギターだと結構押さえるのが大変です。)これはドレッドノートサイズの大きなギターでも弾きこなす大きな体格と手が、ダブルオーやトリプルオーサイズの小さなギターを弾くことで出来る芸当だと思います。

日本人の手は概して小さく、僕もレッスンでTommyの演奏をYouTubeなどを見ながらコピーしていると、どう考えても無理のあるコードフォームが出てきます。しかし小さなサイズのギター、フレット幅の狭い、ネックの薄いギターにすればその難しいコードフォームも抑えられるでしょう。そうすることによって演奏によってかかる負担を減らし、新しいハーモニーも作れるかもしれません。それはウクレレギターやウクレレ(1フレットを抑えながら6,7フレット先を小指で抑えるような無理なフォームも弾ける。)を弾いているとよく思いますね。



ギターの演奏面だけでなく音に関しても、ライブ使用にするならばピックアップを搭載するのでトップ板の振動も大きい必要はなくなります。ライブではハウリング防止にサウンドホールをカバーするので、ギターの生鳴りも小さい方が使いやすいです。実際僕がライブ使用するギターはミュート材をいれて生音を殺しています。

 僕のギターレッスンではBaby Taylorを使って教えることが多いです。子供や女性向けに作られたサイズのギターですが、手に大きな負担もかからず、難しいコードも抑えやすいです。僕もギターを始める初心者の方にオススメしているギターですが、このサイズあたりが日本人や体格の小さい人にとってはライトサイズのギター、ひいてはスタンダードなサイズのギターなのではないかなあ、と思いますね。

Stingのギタリスト、ドミニク•ミラーも良いサイズのギターを使っているのでそちらも調べてみよう。

2014/10/19

お昼ご飯!

レッスン前に大田黒公園でお弁当を頂きます。ピクニック気分で良い気持ちです。

ボサノヴァセッション!

先日のボサノヴァセッションを編集中!素敵な音楽になってますねー。

2014/10/18

トミー・エマニュエル@コットンクラブライブ 2014/10/17 備忘録!

トミー・エマニュエルのライブを見に行ってきました!

トミー・エマニュエルはアコースティックギター1本で世界を回り、音楽を作り出すソロギタリストです。チェット・アトキンスにその才能を見いだされ、Certified Guitar Player(通称C.G.P)の称号を持ったギタリストで、アコースティックソロギタリストを目指すものならマイケル・ヘッジスと並んで必ずその名前を耳にした事のある有名なプレイヤーです。

レッスンでトミー・エマニュエルのGuitar Boogieをコピーしたいという生徒さんがいて、Youtubeの動画を見ながらコピーした事があります。Guitar Boogie、Half way Home、Close to Youはレッスンを通じてコピーして、僕も勉強させてもらいました。(その時のClose to Youが僕のウクレレのアレンジにそのまま活かされています。)

その経験を踏まえて、いつかトミー・エマニュエルを実際に見てみたい、そしてコピーした時に感じた恐らくトミーはこう考えているのだろうという推測の答え合わせがしたいと思っていましたが、今回ついに見に行く事が出来ました!

ちょっとずつライブで感じた事や考えた事を残して行こうと思います。
まずは備忘録的に。

1.左手親指の使い方。
・上から覆いかぶさって4、5、6弦をミュートする。(Pat Metheny的)
(そのためにギターが小さいのではないか?すべてのギターはもっと小さいほうが良いのかも。)
・クラシック的ではなく、ジャコ・パストリアス的なネックに対しての親指の挟み方。

2.左手小指、指の立て方。
・ほとんど指が寝ない。かっちり立っている。上手いプレイヤー(特にクラシックギター、アコースティックギターを主に使う人)は指がしっかり立っている。
・右手で弾かずに音が鳴らせる。左手の指が立っており、すべてフレットの際でしっかり鳴らせている。ハンマリングが指の頭でピンポイントで捉えられている。

3.右手のフィンガーピッキング
・3フィンガーが基礎になっている。親指が4弦まで動くことが多い。
・2フィンガーもよく使う。カントリー奏法、ギャロッピング奏法などを参考にすると良いかも。
・親指はまっすぐ、その他の指は折り畳んで最小限の動きで弾く。
・コピーするならサムピックも使うべき。

4.足でリズム
・常に足でリズムを取っている。右足、左足とカウントする足は切り替わっている。

5.ギターの持ち方。
低い位置。腰のあたりで持っているが、ギターが体にくっついているようでほとんど動かない。

6.モニター環境。
・前後に2つずつモニタースピーカーを置き、演奏している。動き回る事が多いためだろう。

7.最小限のセット
・AERのBingoに直。使っているのはチューナーとミキサーぐらい?なるべく最小限のセットにすることは動作が安定するので良いのだろう。移動も楽。

以上です。ゆっくり検証してみようっと。

誕生日!

遅ればせながら、今月31歳の誕生日をむかえました!たくさんの方々にお祝いの言葉を頂き、みなさんに感謝ですね。次の1年も頑張りますので、よろしくお願いします!

とりあえずの目標は風邪をひかない、体調を大きく崩さないことです。目指せ健康体!するぞ、運動!

2014/10/16

リハーサル!

サウンドチェック中!機材は持参のものではなく、お店のものを使うことにしました。さてさてどうなるかな。

ステージ!

今日はルミネのプレミアムナイトパーティーに参加します!
ハロウィン仕様のステージが可愛らしいですね。

2014/10/15

2014/10/14

ダリア越しの男子。

ダリアの花から覗く、アコスタ最年少、ルートブルー溝口くん。

ダリアの花言葉は華麗。Acousphere Studioの王子さま担当、溝口君です。

ジャケットの季節。

10月も半ば、ジャケットの季節がやってきました。ソナスクライブ林本くんの季節です!

オシャレな朝飯とオシャレなジャケット。Acousphere Studioのイケメン担当です。

2014/10/13

Bossanovaセッション!

今日はギタリスト外園健彦さんとボーカリスト石川貴子さんを招いて、アコスタでボサノヴァセッション!ボッサの名曲、イパネマの娘、コルコヴァード、ウェーヴを3曲立て続けに弾きましたが、いやあ、難しい。

学生時代に譜面とにらめっこしてJobinのコード進行がさっぱり分からなかった事を思い出しますね!

ボーカリストの間に入るオブリガードやボサノヴァでのソロワークも再度考えるきっかけになりました。異分野とのセッションはいい勉強になるなー!

映像も撮ってもらったのでyoutube動画になるのが楽しみです!

先輩刑事。

完全に一般のお客さんに溶け込んでいる先輩刑事Aerial池田さん。張り込みの年季が違います。

2014/10/11

夜のスタバ。

張り込み中の刑事みたいなソナスクライブ井上くん。

2014/10/10

ウクレレをオーダーしよう!

これまでウクレレレッスンの生徒さんに数多くのウクレレをオススメしてきました。
今回も一人の生徒さんが新しいウクレレを購入するという事なので、色々オススメを考えているのですが、楽しい作業ですね!
僕がこれまでオススメしてきたウクレレの中でも突出した出来だなあ、と思うのはDan Ratliffのウクレレ、戸田ギターのウクレレ、そしてTruthのウクレレです。

上記映像でも使っている僕のメインのウクレレDan Ratliff。こちらはトップ板が厚く、深い音がします。僕のような生音をモニターするのではなくアンプリファイする事を前提にしたプレイヤーにお勧めですね。
また木工の技術や加工、そしてデザインが素晴らしく、カッタウェイのアールの付き方は世界を見渡しても1番ではないのかと思えるほどです。しかし市場に出回ってなく、オーダーをかけても1年以上かかることもあるので、気長に待てる人専用ですね。
またRatliffさんは新しいことにもどんどん挑戦する方なので、僕らのようなプレイヤー思考のアイデアも貪欲に取り入れてくれるところが有難いです。

戸田ギターのウクレレはかなりの数の生徒さんに進めてきましたが、木工精度とプレイヤー志向の考え方が反映されたデザインがすばらしく、演奏家向きのウクレレと言えます。
特に上記動画で使われているAlienというモデルの、弦のテンションをかせぐために角度のついたヘッドはSadowskyを思わせ、右手が入りやすいように面取りされたボディ、左手のハイフレットを弾きやすくする加工はTaku Sakashitaさんのギターを想起させます。
上の映像で音が聞けますが、戸田さんはギター製作家でもあるので楽器のクオリティが高く、ハワイの海というよりは深い森をイメージさせる音がします。生徒さんに薦めすぎているせいで、欲しいモデルを自分では手に入れることが出来ないのが悲しい所です。いつかオーダーするぞ!

最後にTruth。こちらは女性が好みそうなルックスでチューリップを思わせるカッタウェイが素敵ですね。トップ板が薄く、マイクを通した時の張りのある女性的な音が美しいです。 上記の動画で生徒さんの演奏を映像に撮った際に、その音色に驚かされました。
海をイメージさせる音ですので、今回あげた3組のルシアーさんの中では1番ウクレレらしい音ですね。
今回の生徒さんはTruthがお気に入りのようなので、これまでの演奏経験からくるアイデアなどを出しながら、弾きやすいウクレレをオーダーできると良いなあ!

2014/10/09

Black Bird ウクレレソロ / Ukulele Student Play


ウクレレレッスンで作ったソロアレンジを生徒さんが素敵に演奏してくれました!
今回はThe BeatlesのBlack Birdをウクレレソロにアレンジしましたが、原曲の­ベースラインとメロディが別々に動くアレンジになっているので、何本ものウクレレがなっているかのようなアレンジメントになっています。
Low-Gチューニングですと、こういったアレンジも出来ますので、幅が広がりますね。
是非ベースラインにも注目してお聞きください!

マスタリング!

先日録った生徒さんのウクレレソロBlack Birdをマスタリング中!良い演奏に仕上がっています!

2014/10/07

用賀!

ソナスクライブ林本くんの運転で用賀のスタバへ!落ち着きます。

2014年11月9日(日)『初心者向けウクレレクリニック@鎌倉ベルグフェルド』開催!

皆さんこんにちは!
来たる11月9日(日)に鎌倉のカフェ『Bergfeld』にてで初心者向けウクレレクリニックを開催致します!

クリニックでは課題曲のStand By Meを通して、ウクレレの構え方、コードを上手く押さえるコツ、コード進行を覚えるコツなどの基本的なトピックを、初心者に分かりやすくお伝えします。 ウクレレの基礎的な事からレクチャー致しますので、これから始めようと思っている方も安心してご参加ください!

今回クリニックを行う鎌倉のカフェ『Bergfeld』さんはとても素敵なカフェで、以前ライブをさせて頂いたこともあります! 今回は普段クリニックを行う荻窪や都内ではない、鎌倉ですので新しい人に出会う事も楽しみですね!皆様のお越しをお待ちしております!

「ウクレレクリニック @ 鎌倉Bergfeld」
日時 2014年11月9日(日)
場所 鎌倉Bergfeld
〒248-0005
鎌倉市雪ノ下3-9-24
tel 0467-24-7616
講師 麻生洋平(Acoustic Sound Organization) / 奥沢茂幸(Acousphere)
予約人数 20名まで
スタート16:00(17:00終了予定)
前売り¥2500(1drink込み)
予約申込 鎌倉Bergfeldまでお電話でのご予約をお願い致します。(tel 0467-24-7616)
「お名前」と「ご予約人数」をお伝えください。

講師陣の演奏です!

2014/10/04

TD-MA1

Pat MethenyのFacing Westをかけています!lowもしっかり出ていますね!

富士通10「TD-MA1」視聴!

アコカフェにてスピーカー、TD-MA1の視聴会!いつものリファレンス用のCDをかけてみます!

2014/10/03

生徒さんのMastering!

今日はボーカル&ギターの生徒さんのマスタリング中!書き出しては聴いて、書き出しては聴いてを繰り返して、最後のミックスの調整をしています!

うどんとすだち!

今日は暑い日になりそうです。朝はさっぱり冷たいうどんとすだち!美味い!

すだち!

生徒さんからお土産にすだちをいただきました!

2014/10/02

コントロールすることについて

ライブでのモニターの音量の調整は難しく、毎回考えさせられます。自分の演奏がモニタースピーカーを通して、どんな音で聞こえて来るかによって、演奏の際の力の使い方、ピッキングも変わってきます。

今回のライブではモニタースピーカーを前方から返すのではなく、背後から返すスタイルで演奏しました。これは90年代後半、バークリーのBPCでパコ•デ•ルシアがとっていた方法です。
ギターとモニターとの間に自分の体を差し込むことにより、音を遮断し、ハウリングを防止する方法でしょう。耳の後ろから聞こえるのでモニターし辛いのかと思いましたが、そんなことはなく、ハウリングの防止には劇的な効果を発揮していたように思います。

モニターの音量の設定では、小さい音は小さな音で、大きい音は耳に痛くならない音で、というのがスタンダードな設定(外音での設定もそうですね)ですが、今回は小さい音に焦点を当て、Maxの力でピッキングすると音が痛く大きすぎるように聞こえるような設定にしました。

そのおかげでノーマルのピッキングがかなり軽いピッキングになり、軽く弾いてもしっかり伝わる音が出るようになり、早く弾くところなどはかなり脱力して演奏できるようになりました。軽く弾くことによりピッキングノイズも減るのは良いところですね。
しかし、しっかり右手の力をコントロールして弾かないと音が暴れてしまうので、演奏中に熱くなってしまうところをぐっと抑えて、全てをアンダーコントロールにしないといけません。本番ではついつい熱くなってしまうところもありますが、今回は総じて冷静にコントロールするようになってきたように思えます。
コントロールするという事は周りの音をしっかり聞く、という事ですので、アンサンブルも以前よりしっかり揃ってきました。
気合の乗った演奏で、でも心の中は冷静でコントロールされた、そんな相反する演奏ができるように精進したいですね。

毎回ライブのたびに新しい発見があり、そのたびに修正して、ゆっくりですが前進できていっている気がします。頑張ろう!

生徒さんのレコーディング!

ライブも終わったということで生徒さんのレコーディング作品のマスタリング!
まずはウクレレトリオのDon't Stop Believingから!

2014/10/01

吉祥寺スターパインズカフェ「Acoustic Garage」無事終了!

先日の吉祥寺スターパインズカフェでのイベント「Acoustic Garage」無事終了しました! Acoustic Garageに来ていただいたみなさまありがとうございました!

今回のライブでも実際には会ったことのない、しかしYouTubeの動画や、Webの記事を読んで日頃楽しんでくださっている方々が来てくださったようで、本当にありがたいです!
動画が100万回見られても、あらゆる所で記事が紹介されていても、実際に出会うことが無ければ、本当に誰かが見てくれているのだろうかどうか分かりません。実はたった一人の人が何度も見ているのではないだろうか、と疑ってしまう事もあります。
本当に誰か見ているのか分からないまま、動画を作ったり、記事を作ったりしていると、まるで砂漠に水をまいて森を作ろうとしているような気分がします。

しかし、たった1人でも実際にライブまで足を運んでもらえれば、本当に見てくれている、応援してくれている方々がいることが分かり、これまでの活動が無駄じゃなかった、と感慨深くなります。

ライブはそんな皆さんと出会える場所なんだなあ、と再確認し、そして忙しい中いつも来てくださる皆さん(北海道から帰ってきて、そのまま来られた方などもいました)には本当に感謝しています。ありがとうございます!

僕らはいつでも待ってますので、会いに来てくださいね!

lesson

人気の投稿