さよならの季節

2、3月になると僕のレッスンに通う学生の生徒さんたちも就職先や進学先が決まり、東京を離れていく人が出てきます。そうなるとレッスンは続けられないので卒業となってしまいます。

僕のやっている個人レッスンではなんとなくフェードアウトして来なくなってしまう生徒さんもいるので、しっかりとお別れを言うことができないことがあります。そんな時は残念な気持ちになりますが、今回の生徒さんは最後のレッスンの日にちもわかっており、色々用意することができました。

これまで作ったアレンジを2人で弾いたり、覚えた曲やウクレレを弾ける技術を使って、新しい場所でどんなことができるか考えたりと、普段と違ったレッスンをすることができました。

次のレッスンまで時間があったので、ちょっとお話をしたのですが、レッスンの際とは違った立ち入った話もできて楽しかったです。 レッスンには様々な立場の生徒さんが年齢関係なく来られており、僕もウクレレやギターを教えながらも生徒さんからいろんなことを学んでいます。 レッスンではありますが、結局人と人との出会いなので、後悔のないように教えて、そして関わっていきたいですね。

今回の生徒さんとは、またいずれ会えそうな気がします。本人にもそのことを実際に伝えましたし、向こうもそう思ってくれたようです。そういう風に思ってもらえるのは嬉しいことですね。

これまで辞めてしまった生徒さんたち、連絡を取らなくなったミュージシャン仲間、昔の友人、お世話になった先輩方、みんなにまた会いたいなあ。

プールに行こう!

最近プールで泳ぐことが習慣になってきたようです。
これまで運動はずっとしたいなあ、やらなければなあ、 と思っていましたが、なかなか実現できませんでした。

周りの友人の勧めもあり、 なんとなくプールで水泳することは頭にあったのですが、 その後、インフルエンザにかかってしまったり、 体調を崩してしまったりで、 このままではいかん、と一念発起して 生活に運動を取り入れることにしました。

一度始めてみるとなかなか楽しいもので、 泳いでいる間はどういう風に体を動かせばうまく泳げるか、 ということに意識を集中しています。 そのおかげで日々の思考から離れることができて、 運動後には頭がすっきりしています。

運動は体にいいけど、 それ以上に精神にもいいですね!
このまま続けていこう!

2016/3/24(木)に東京タワーのclub333でライブを行います!

2016/3/24(木)に東京タワー大展望台1FClub333特設ステージにて、Thursday's Concertに出演してきます。去年の5月に出演して以来ですので楽しみですね。

東京タワーの特設ステージは360度ガラス張りになっていて、東京の美しい風景を眺めながらのライブになります。
前回のライブの際もステージから夜景が望めたので、目にもたのしく演奏することができました。ぜひ音楽と風景のコラボレーションを体験しにお越しください。

ステージは19時からと20時15分の2ステージ行いますので、お仕事終わりのかたもぜひお待ちしています!

2016年3月24日(木)
Club333サーズディズコンサート
会場:東京タワー大展望台1FClub333ステージ
料金: 無料   (大展望台までの展望料金¥900がかかります)
詳しくはこちら!http://www.tokyotower.co.jp/club333/index_03.html

開催時間
19:00~19:45 / 20:15~21:00 (45分2セット)

イメージを持つこと。

イメージを持つこと。
大事なことですよね。
どの道のプロも結局は頭の中のイメージを外に出す、 という仕事をしていると思います。
そのイメージが形になった時に僕らはそれを絵としてみることができたり、音楽という形で聴くことができたり、スマートフォンという形で触ることができるようになります。

でもまだ形を取っていない、まだ頭から出ていないイメージを人に伝えることは難しいです。特にその道の達人同士の会話を外で聞いてみると、 言っていることが抽象的すぎて訳がわかりません。でも達人どうしはなぜか理解し合っているんですね。

演奏中はどんなことをイメージしているのですかと インタビュアーに聞かれて、 今日は消防車のことを考えている、なんて言っているギタリストもいます。
訳がわかりませんが、きっと理解できる人もいるのだと思います。

野球では長嶋茂雄さんが 一般人にはわからない不思議な名言をたくさん残しています。
僕の好きなエピソードでは、メジャーでバッティングフォームに悩んでいた松井秀喜が、電話で長嶋さんに相談すると、わかったからバットを振ってみろ、と言われ何百回も降り続けたそうです。
そしてある振り方で「それだ、その音だ!」と言われたそうですが、それ以降松井のフォームが改善され、打てるようになりスランプから脱出できたそうです。
言う方もすごいですが、言われて分かる方もすごいですよね。

僕もいろんなミュージシャンにインタビューしたり文献をあたったりしてきましたが、 若くして才能が開花した人ほど抽象的な話が多い気がします。
でも正直そんな話を聞いてもこれまではいまいちピンときませんでした。

しかし先日Acousphereの清水さんと話している時に、 演奏中の頭の中のイメージについて質問していると、 頭の中でグルーヴの円の映像が描かれている、 というような趣旨の答えが返ってきました。小さいグルーヴの円が連なり、同時に大きなグルーヴの円を感じている。
言っていることは抽象的ですが、 今回はなぜだかなんとなく理解ができそうな気がしました。
これまではわからなかったことが、 わかりかけているこの感じ。ちょっと嬉しいぞ。

花粉に追いつかれた!

花粉症の方々はすっかりマスクが手放せない生活になっています。
かくいう僕もその一人です。
毎年、なんとか症状が改善しないかと運動を増やしたり、 食生活を変えています。

今年はその効果が出たかどうか、どこまで花粉から逃げられるか 薬を飲まずに我慢してみました。
そうすると2月後半まで意外と長く持ちました。

よかった、だんだん改善してるんだなあ。
でも、もう限界だ、そろそろ病院に行って薬をもらおう。
と思ったその日にかかりつけの病院が休み。
仕方がないので次の日の早朝に取りに行こうと思っていたら、 その日の夜に鼻水は出るわ、くしゃみは止まらないわ、目は痒いわ。
眠れない夜を過ごしてしまいました。

病院が閉まるというアクシデントにより、 あとたった1日の違いだけだったのに、惜しくも僅差で追いつかれてしまった。
でもF1レースだったら僅差だろうがなんだろうが、負けは負けですね。
いつも通り家を出たけど、工事により遠回りの道を通る羽目になり、電車に乗れなくて遅刻しました。というのも、遅刻は遅刻ですよね。

Life is full of surprises(人生は驚きでいっぱいだ)
なんて言いますけど、
驚きにも良い驚き、悪い驚きがあると思います。
何か驚く事があるかもしれない、アクシデントがあるかもしれない、 ということを念頭に入れて行動すると、 もうちょっと楽になるのかもしれません。

今回の僕のケースは先に薬だけはもらっておくべきだったなあ。

アートな生活

アート作品を置く生活をしてみたい、
と思いましたが、
そういえばそもそも僕は個人制作家のギターやウクレレという アート作品を一人じゃ使いきれない量持っていました。

でもギターショップでは輝いていたギターも、 僕の部屋ではなんだかくすんで見えてしまいます。それらの美しさをちゃんと見れるような部屋にしてあげたいですね。

ということでまずはいらないものを選んでどんどん捨てていきます。
クローゼットの中には1年以上着ていない服がたくさんありました。 これらはもう一生きることがないでしょう。
どんどん袋に詰めていきます。

ゴミ袋にすると3袋。
かなりの量ですね。
ボロボロの穴の空いたジーンズや色あせたシャツなどですが、 こういったのって誰かが着れるレベルの服ではないので、 捨てるしかないんですかね。
もったいないけど整理整頓できるようになるためにも捨てないと。

服の次は本。本棚を綺麗にしたいんだけど、本は捨てたくないんだよなあ。 家を売っても本は売るな、なんてユダヤ人の教えもあるほどに本は大事です。
僕は本はお金を惜しまずに買いますが、海外への引越しの際以外は、 ほとんど売ったり捨てたりすることはなかったですね。

うーん、どうしよう。
売るべきか、売らざるべきか。
アートな生活はまだまだ遠いなあ。

神楽坂のギャラリー「光鱗亭」に行ってきました!

神楽坂のギャラリー「光鱗亭」へお邪魔してきました!以前東京タワーClub 333のライブでお世話になった方の経営されているギャラリーです。

「光鱗亭」は装丁画家・岡村夫二の雅号であり、本日のイベントが岡村夫二の「装幀の世界」でした。綺麗な装丁の本がたくさんあって目に美しいですね。僕も本好きなので、本の表紙を眺めているだけで楽しくなってきます。
太宰治の斜陽の装丁もやられていたようです。僕も昔は小説家になりたい時期があったのですが、まだ本を作りたいという夢はしぶとく諦めていません。

綺麗な本だなあ。こんな重厚で美しい装丁に見合った本を書けるようになりたいなあ。
このギャラリーに入った途端に感じるのは美しい木の香りです。
もともとアパートだったところを改築したそうなのですが、壁一面が白木の板で、その香りとともに、森の中にいるような感覚になります。
スギの木にオイルを塗ると白い色が浮き出すそうで、木目の色合いが美しく、前にある作品が引き立ってますね。
このギャラリーでは演奏イベントも行っているらしく、ぜひ何かイベントをしましょうとのお話になりました。やっぱり現場に足を運ぶと物事が進むスピードが速いなあ。
近日中にイベントを企画したいと思います。

また3/24(木)には東京タワーでのライブも決まっていますので、こちらの詳細もまとめないと!楽しみだ!
うま、うま、うまー。
おうまが走るよー。

たくさんあるうまの中でも、
左から2番目の赤いうまが一番早そうです。
単勝で買いだな。
美しいアートに囲まれる生活は 心癒されるものですね。
木の香りとともにすごく落ち着かされます。
こんな生活したいなあ、
なんて思いながらも
家はごちゃごちゃだなあ。
片付けられるようになりたいなあ。
ギャラリーを見てまわっていると、あっという間に時間が過ぎていました。全て見た後にふと思ったのですが、部屋に一つアート作品がある生活はどんなだろうかな。

そのアート作品のために部屋の家具の配置も変わるだろうし、生活の導線も全然違うものになりそうです。
日常がたった一枚の絵で新しい全く違ったものになりそう。
試してみたいな!

猫の日。

2/22はニャンニャンニャン、ということで猫の日です。
実にいろんな日があるものですねえ。

僕は猫を飼っていた家庭に生まれたので、 もともと猫好きでした。
捨て猫を拾って家に帰ったこともありましたね。 そういえば好きな作家やアーティストも猫好きが多いですね。

でもモナというワンちゃんとの奇妙な共同生活(僕は飼い主というわけではないけど、一緒に住んでいた。毎日一緒に散歩して寝たりなんかもしてました。)を経て、 犬も大好きになりました。

世の中の人間は大抵2種類の人間に分けられる。
というような話の始まりのエッセイを何度か読んだことがありますが、 普通に暮らしていても犬好きか猫好きかで2つに分かれて討論したりするのを聞きます。 僕はといえばそんな簡単に竹をスパッと割ったように、決めきれないですね。
さっきまでカレーが食べたかったのに、今は和食が食べたくなっているくらい、僕の考えなんていい加減なものです。よく怒られます。

そこで世の中の2元論者に一言言いたい。
いい加減、犬と猫のどちらが好き、っていう2元論やめない?
僕は犬も好きだし、猫も好き。
でも今は一番フクロウが好きだぜ。
(ネズミを食べるそうなので怖くて飼えないけど。)

毎日を褒めていこう!

手帳を買ってそろそろ2週間が経ちます。
毎日の日記やアイデアなどのメモ、Webの更新確認やいくらお金を使ったかなどを多岐にわたって書き込んでいますが、すごく良い感じに使えています。
日々の習慣を見直すためにも、毎日していることを書くというのは有意義なことなんですね。

僕は最初のページに目標や今年やりたいことなどを書き込んでいるのですが、大きな目標ばかりだと何だか叶えられそうもない気がしてきます。
でも毎日箇条書き形式で何をしたかを書いていると、たった1週間でもいろんなことを完遂していることに気付きます。

1週間が経ったら、そこまでを見直して、まだ空いているスペースにその1週間で自分ができたことを書き出してあげています。
例えば、「しっかり毎日手帳に何かしらを書くことが出来た」とか、「プールに定期的にいけて運動ができている」とか。
そんな何気ない日々の行動を自分自身でほめてあげると、生活に張りが出てきますね。

「毎日自炊できた」「遅刻しなかった」「ペットの散歩に行けている」などなど。
どんなことでも褒められるべき行動です。

褒め上手な人は愛される、と言いますが、自分自身も上手に褒めてあげられるようになれたら素敵ですね。

「あれができなかった。」などの反省会的な文章ばかり書くと気が滅入りますが、「これができた!」とポジティブなことを書き込むと、それが積もり積もって自信になります。
手帳を使っていると、そんなちょっとした「これができた!」が積もり積もっていき、大きな成果を生み出すことができそうです。

それにしても白いページが文字で埋まっていくのは、なんとも言えない快感があるなあ。

ザワークラウト!

ザワークラウトって知っていますか?
ザワークラウトはドイツの国民的な漬物だそうです。
先日ギターレッスンの生徒さんと花粉症の悩みを話し合った時に、 花粉症に効果ありますよ、と勧められました。 ザワークラウトっていうのは聞きなれない名前でしたが、 実際購入して食べてみると、確かに何度か食べたことのある味ですね。

僕もこれまで花粉対象対策にいろいろな方法を試してみました。
ヨーグルトを毎日食べたり、効果のあるはちみつを食べたりしましたが、 普段なかなか食べ慣れてないもので、習慣化せずに終わってしまいました。

花粉症には乳酸菌が効くらしいのですが、ヨーグルトなどは動物性で、日本人の体に合うのは植物性だそうです。ザワークラウトには植物性の乳酸菌が入っているそうなので、これも習慣的に食べるようにしたいですね。
味は酸味のある漬物なので、日本人の口にも合いそうです。 しかし、このザワークラウト、食べてるとソーセージが食べたくなるなあ。

うくれれ散歩 - 吉祥寺 井の頭公園

ウクレレを持って散歩に出かけます!

今日は井の頭公園へ。
吉祥寺駅の公園口から歩いて、丸井とスーツカンパニーの間を抜けます。綺麗になった「いせや」を横目に歩けば、すぐに井の頭公園にたどり着きます。
ところでこれ以外の行き方を僕は知らないのだけれども、どこかに正式な玄関ってのはあるのかなあ。

きらきら光る池の水面を眺めながら、池のほとりを歩いたりしようかと思っていたのですが、なんと「かいぼり」という作業中らしく、池の水がなくなっています。
「かいぼり」とは水を抜いて水質改善をしたり、外来魚を駆除して、生態系を回復させることを目的としているようです。
「かいぼり」だからって貝が取れるわけではないんですね。ついつい潮干狩りを想像してしまうなあ。
なんていう名前かわからない花。
花の名前なんてほとんど分からないですし、わかる奴ぁ男じゃねえよ、へへん。

でも花の名前を知っている人は尊敬してしまうんですよね。
子供の頃、お世話になったおじいさんは草花の名前を何でも知っていて、歩きながら教えてくれたなあ。
でも全然覚えていないなあ。
パイプで水を抜いています。
ごぼごぼごぼ。
パイプの中を通る水はずっと眺めてしまいますね。
何で飽きないんだろう。
ごぼごぼごぼ。
看板にかいてある文章はついつい読んでしまう方です。
おそらくこれは小中学生時代にやったドラゴンクエストなどのゲームの影響ですね。看板を見たら調べる。村人には話しかける。次のマップへは全て調べてから進む。
全部チェックしないと何故か次に進めなかったなあ。
結構そういう人多そう。
最後に演奏撮影しようということでカメラマンと一緒に良い場所を探しています。
そうこうしているうちに、花粉がきつくなってきたました。慌ててマスクをつけます。
花粉が飛んでいなくて、日光の気持ちが良い日は一年に数日しかないんですね。
もっとその数日を大切にしたいなあ、なんて思いながら、お互いにくしゃみをしています。
ええ、看板は必ず見ましょう。
大切な何かが書いてあるかもしれません。
書いてないかもしれません。
池の底を鳥が歩いた後。
かわいらしい足あとですね。
足あとだけで可愛らしさを表現できるなんて、なかなか出来るもんじゃありません。
ミランダ・カーだって足あとは可愛くはない(はず)。
小動物とかコドモとか、小さいものだけが持っている特権ですね。

いのかしら池底ツアーなんてのもやっているみたいですね。
長靴履いて池の底を歩くみたいです。
やってみたい!


よい場所が見つかったので、ちょっとだけ演奏。
やっぱり太陽の下で演奏すると気持ちがよいなあ。
久々にストリートライブやろうか、なんて考えてしまいます。


最後はスタバでコーヒー。
いっぱいカフェがあるはずの吉祥寺でもスタバ。
旅先でのスタバは罪悪感がある、といったのは小沢健二だっけ?
でも安心してしまうんだよなあ。

さて帰ろう、と。

侮れないあそび。

スプラトゥーンというゲームを遊んでみたのですが、今のゲームをプレイしている小学生や中学生は侮れないですよ。いや本当に。

スプラトゥーンというゲームは任天堂のWii U用のソフトウェアで仲間や敵とステージをインクで塗り合うアクションシューティングゲームです。
僕はゲームといえばファミコンからプレイステーションくらいまでは楽しく遊んでいたのですが、そこから先はあまりゲームに熱中できないようになってしまい、いつの間にか離れてしまいました。

初めてのゲームはファミコンのスーパーマリオブラザーズで、あの頃のゲームは牧歌的というか、ドットで表現された世界の中で出来ることは右に進むこととジャンプすることぐらいでした。

ところが今ヒットしているゲーム、スプラトゥーンは視界は360度見渡せるし、3Dの世界をジャンプや移動は当たり前、インクに潜ったり、敵を察知してやっつけたり、とゲーム中に判断することの総量が何十倍も増えているような気がします。
右から敵のインクが飛んできたから、今すべきことは隠れることか、それとも戦うことか、敵の武器は何か、仲間はどこにいるのか、そんな様々な状況を一瞬で判断し、次にすべきことを脊髄反射のように行います。
まず視野が広くないとできないことですし、思考の速度、実際の身体の反応速度も早くないといけません。
そもそも昭和のゲームと比べると、まずコントローラーのボタンの数が違います。
スプラトゥーンのオンライン対戦をしていると、なんだかものすごいプロのスポーツの試合の中に素人が突然入ってしまったような気分になります。

こんなゲームがヒットして、小中学がオンラインで対戦しているなんて末恐ろしいですね。やっぱり人間はどんどん頭良くなっているんだろうなあ。

アナと雪の女王のLet It Goを演奏しました!


ブラジリアんギタリストの外園健彦さんとアナと雪の女王のLet It Goを演奏しました!この曲は2016年3月13日(日)の初心者向きウクレレクリニックでの題材になります! 結構難しいメロディだからどうやって教えようかなあ。

ウクレレクリニックはの詳細はこちら!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/02/2016313at.html

アウトドアでレコーディング!

アウトドアでのレコーディングに興味があるので、実際に今持ってる機材で可能かチェックしています!

なるべく最小の機材で行きたいのでiPadにレコーディング用のアプリGrageBandを入れて、iRigでウクレレとつないで、どんな音で録れるか試してみました。

試し録りしたサウンドを聴いてみたのですが、GarageBand側でリバーブもかけられますし、レコーディングもしっかりできていますが、音源にかかるサーっというノイズがけっこう気になります。
シールドを変えたり、楽器を変えたりして試してみたのですが、どうしてもかかってしまうようなので機材のスペックの問題なのかもしれません。

ICレコーダーなど他の機材も試してみたいですが、まずは一回実際に演奏を撮影してみることからですね!
早速試してみよう!

低いハードル。

今年1年は何を目標にしようか?
そんな長いスパンを与えられると結構何でもできそうな気がします。アルバムも作れるし、大きなライブだってできそうな気がする。
じゃあ1ヶ月では何ができるの?と言われると、1曲レコーディングくらいならできそうかなあ、うーん、ライブは出来るかなあ、なんてちょっと弱気になります。
じゃあ1週間では?と問われれば、1曲アレンジ作れるか作れないか、わからないなあ、ライブは勘弁してね、とさらに弱気になります。
じゃあ、今日1日であなたは何ができるの、と言われると、全く何もできないような気になってしまいます。

でもよくよく考えると、1小節、1音だけアレンジを作る、とか、1ページだけ本を読む、ぐらいなら出来そうな気がします。もちろんそれが積もっていけば大きなアレンジメントだって完成するし、プルーストの失われた時を求めてだって読むことができるかもしれません。
でもそんな先を見るとまたクラクラしてしまい、大きな山の前で立ちすくんでしまう人さながら、一歩すら踏み出せなくなってしまいます。

とにかく先を見ずに1日できること、それもうーんと低いハードルを飛ぶこと、それをルーティーンにやっていきたいですね。

昔、Radio Headのトムヨークが、多分20代後半か30代前半の頃に「僕は50年先のことを考えて、音楽をしている。そんな人間は僕だけだ。」なんてことを言っていましたが、僕はまだまだその境地には行けそうにないですね。

今日1日を丁寧に暮らす、そしてちょっとだけ低いハードルを飛ぶ。それを心がけていこう。

2016年3月13日(日)初心者向きウクレレクリニック開催!at アコースフィアカフェ

このイベントは終了しました!
次回のクリニックはこちらです!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/03/2016417at-acousphere-cafe.html

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック@Cafe

きたる2016年3月13日(日)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初心者向きウクレレクリニックを開催します!

今回はアナと雪の女王のLet it go
のメロディを題材にレッスンしていきます!ウクレレを買ったけれども練習方法がわからないという方から中級者の方まで基礎から丁寧にレクチャーしていきます。ウクレレの持ち方や、初心者に分かりやすい簡単なウクレレの弾き方をレッスンしたいと思いますので、この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?

日時 2016年3月13日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 定員15名
講師 メイン講師 外園健彦 サブ講師 麻生洋平(Acoustic Sound Organization)

内容
今回はアナと雪の女王のLet it goを題材にウクレレの簡単な弾き方やきれいに音を出すためのコツ、メロディの弾き方をお伝えします。

申込
kohiketa113@gmail.comまで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください!
件名に「2016年3月13日(日)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」とご明記願います。 ウクレレをまだお持ちでない方で貸し出しを希望の方はその旨もご記載ください。 (台数には限りがございます)

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)

こちらは前回のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではハワイアンの曲ではなくロックやポップスの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

バレンタインデー!

チョコレートってもらうと嬉しいですよね。 男の自分ではそんな甘い物食べらんないぜ、 なんて斜に構えてチョコレートは買わないですが、 この時期になるとありがたいことに皆さんからチョコレートをいただきます。

僕のスタジオ業務はとにかくお茶タイムが多いです。 ギターのレッスンの合間だったり、動画制作の書き出し中の待ち時間だったり、 アレンジの制作に行き詰ったりすると、 ついついコーヒーや紅茶なんかを飲んでしまいます。

そんな時にチョコレートはちょっとしたお茶受けになってくれて重宝します。 僕にとってチョコレートは自分の生活にはないけれども、 あるとちょっと嬉しい、ちょっと豪華な気分を味わえる存在です。

でもよくよく考えると女性からチョコレートを贈ることはあっても、 男性から贈ることはないですよね。 男性はチョコレートを買っているイメージがないので、 世の中のほとんどのチョコレートは女性が買ってるのかな?

そういう風にスーパーの棚を眺めていると、 お菓子コーナーでも男用、女用に分かれているような気がします。 タラタラしてんじゃねえよ、っていうお菓子や、蒲焼くん、なんていうお菓子は 女性が買っているイメージないですね。

男性か女性、どちらのためにデザインされているんだろう、 なんて考えながら街を歩くと面白い考えに出会えそうですね。

東京タワーは男性的なのか、エッフェル塔は女性的なのか。 ウクレレは女性的だなあ。 ギターはデザインは女性的だけど操作性は男性的だよなあ。 そう考えるとギターはおネエ系なのかも。

新しい季節

2016年も始まったばかりですが、新しい年が始まると新しい出会いや別れが増えてきます。新しい出会いはウキウキするものですが、別れはどんなに経験しても慣れませんね。 今回は長く続いた生徒さんが離職と同時に、引っ越しするということで本日最後のレッスンでした。

遠く離れてしまうと対面式のレッスンはできなくなるので、どうしても疎遠になってしまいますが、僕らは演奏家ですので、どこにでも演奏に行くことができます。ただし誘ってもらわなければ中々行けない待ちの仕事でもあります。今回離れていく生徒さんはご家族がカフェをやられているということでもし機会があれば是非お邪魔したいですね。

よくよく考えると学生時代の恩師など、会いたいなあと思いながらも、もう10年以上も疎遠になってしまっています。でも本当は思い立って行動すればすぐに会うことはできるんですよね。

日本中にいるライブやレッスンで出会った人たちや、ネットで贔屓に見てくれている人たちに実際にライブなどで会いに行けるような環境を作りたいなあ。

The Chiken - Trio Rehearsal


2016年2月2日のスターパインズカフェのライブ前に撮ったリハーサル映像です!
今年はベースとパーカッションを加えたトリオ演奏に挑戦しようということで、セッション曲の定番The Chickenを演奏しました!
ベースにAcousphere奥沢茂幸さん、パーカッションにメイクメリーザキさんを迎えた演奏になっています。
ウクレレで演奏することの少ないファンキーな楽曲なので中々面白い映像になったと思います!ぜひご覧ください!

免疫をあげよう!


僕はもともと体は強い方ではないようで、すぐに他人の風邪がうつる気がします。インフルエンザなどもすぐに貰い受けてしまう。おばあちゃんから貰えるものは貰っときなさいと言われて育ったせいか、欲しくないものも貰ってしまう悲しい性なんですね。

しかしながらライブ演奏をする生活になると、どうしても倒れられない環境というのが出来てしまいます。せっかく遠くから見に来てくれる人もいるのに、空けるわけにはいかない。しかし先日はインフルエンザにかかってしまい、ライブ演奏の仕事を一つ飛ばしてしまいました。不本意ですが、インフルエンザの菌をお客さんに撒き散らすわけにもいきません。
こんなことは二度とないように、風邪やウイルスにかかりにくい体を作るために、基礎体温を上げていきたいですね。

そのために今年はプールに通い運動を開始しました。1度体温が下がるだけで免疫力が30パーセントも下がるそうなので、しっかり平熱の温度を上げていきたいですね。現代人は低体温が多いそうで、その理由は筋肉量の低下だそうです。筋力を上げて平熱を36.5度から37度くらいにしていきたいですね。

あとできることは朝の散歩や飲み物を白湯にしたり、体を温める食材を食べる、入浴を増やしたりなど体温を上げるためには色々できそうです。 生活習慣を改善して、強いからだを作るぞ!

自然にやれること

僕の年齢周りだと、なんとなくある歳(中高生くらい)を過ぎてからJ-Popを聞くのがダサい、なんて風潮になった気がします。
90年代後期のGLAYだラルクだとミリオンヒットを立て続けに連発していた時代から、だんだんと周りの友人も洋楽を聴くようになっていきました。
でも洋楽を聴きつつも、一応はヒットチャートも追って、こそこそと隠れて邦楽も聞いてきました。なんだか邦楽を聴くのが気恥ずかしい時代もあったのです。そんな頃でもスピッツやくるりなんかは大好きでしたね。

そして今は洋楽のインストを自分自身での活動で多く演奏しているのですが、時々仲間とスピッツなんかを遊びで弾いていると、空で歌詞を覚えていたりして自分自身が口ずさめることに驚きます。
やはり青春時代に聞いてきた音楽であり日本語で作られた音楽ですので、自分の血肉になっているんですね。ジャズの難曲や洋楽のヒットソングを演奏している時の自分の体の中にない言語やリズム感覚とは正反対です。
この骨の髄まで沁みわたっている感覚は、すごく自然なもので、何の気無しに伴奏を弾いて引き語りしていると、次第に歌うのが億劫になってきてメロディも伴奏に組み込んでいきます。だんだん楽曲がソロギターアレンジメント化してくるんですね。
ウクレレでたくさんの曲をソロアレンジ化してきたことが、曲をソロにするという行為が自分の中で自然なことのようになってきたようです。

自然に聞いてきた音楽を、自然にソロギターにする。
今年はこの無理せず出来る感覚をもとにして、いろんなアレンジを作っていきたいですね!

ほぼ日Weekly手帳!

糸井重里さんが毎日更新しているほぼ日刊イトイ新聞のWeekly手帳を購入しました!

名作ゲームMotherのキャラクターどせいさんをあしらった手帳で、見た目も可愛いですね!
書き込むのが楽しみ!

味噌玉!

すぐに味噌汁を食べられるように、味噌玉を作っています!
普段は調理をしないので、ネットでレシピを見ながら作っています!意外と楽しいかも。

Al di meola!

生徒さんのレッスン用にアル・ディ・メオラのソロギターをコピー中!
ディメオラはエコノミーピッキングのマスタリーですが、このアレンジメントでも、これでもか、というほどテクニックが入っています。コピーのやり甲斐がありますね!

レッスン前に!

今年は1月から風邪をひいて体調を崩してしまったので、基礎体力を上げるため、レッスン前にプールで運動をしてきました!

運動後は身体があったまって寒さも吹き飛びますね!今年こそは体力を取り戻すぞ!

スターパインズライブ終了!

Acousphere recordのCD発売ライブ、無事終了しました!
100名近いお客様に来ていただいて、素晴らしいライブになりました!
お越しいただいた皆さまありがとうございました!

2016年始まりのイベントも無事終了したので、これからはゆっくり次のイベントを目指して積み上げていきたいですね!

ライブ当日!

本日は吉祥寺スターパインズカフェでのライブです!
ちょっと体調を崩してしまった時期もありましたが、なんとか持ち直しました!
朝はみんなで朝食から!

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