うくれれ散歩 - ブルーブックスカフェ静岡 vol.2

ブルーブックスカフェへの旅日記です!vol.1はこちら!

ブルーブックスカフェの集合時間までまだまだ時間があります。 余った時間で、全員で駿府城へ向かいました。
駿府城を前にして勇敢な面々。
そして必ずカメラ目線のソナスクライブ井上くん。
同学年トリオは仲が良いなあ。
橋の欄干にきっちり名前が書かれています。
ここはどうやら駿府城に間違い無いらしい。
いざ行かん!
みんな大好き看板です。
必ず止まってチェックしましょう。
ふむふむ。
徳川家康公の像があるようです。
行ってみよう!
名前はわからないけど綺麗な花。
 花の名前を知っている人には憧れます。
祖父母は全ての草木や花の名前を知っていたなあ。
なんでお年寄りはあんなふうにいろんな名前に詳しいんだろうか。
今のお年寄りもそうなんだろうか。
堀の水は循環しているのだろうか。
なぜ堀の水はいつでも緑色なのだろうか。
皇居のお堀もそうですよね。
透明で美しいお堀はないのかなあ。
この日は卒業式なのか、
おめかしした男の子や女の子がたくさん歩いていました。
目に華やかで、城下町にぴったりの良い雰囲気ですね。
堀の壁。
この岩を運んだ人々は力持ちだったのだろうか。
大きい岩で大雑把に作られたところもあれば、 細かい石で綺麗に作られたところもあります。
「やっぱ、与作の作る壁は綺麗で凄えべ。」 なんて言われる名人もいたんでしょうね。
The壁作り名人・与作。
この木なんの木、気になる木。
葉が生えてくるのはもうすぐかなあ。
内堀。
鯉が泳いでいました。
糸を垂らすだけで食いついてきそうですが、釣りは禁止です。
気持ちの良い公園です。
たくさんの家族や学生たちが遊んでいますね。
平和な休日で、自分たちがこれから演奏するのも忘れてしまいます。
看板を見たときからお目当てだった徳川家康公の像。
でかい。
比較するものがないので大きく見えませんが、 実際はかなりの大きさです。
自分の像がこんな感じで作られている家康さんはどんな気持ちなんだろう。
嬉しいのか。それとも恥ずかしいのかな。
たんぽぽ。
桜はまだ咲いてはいませんでしたが、たんぽぽが咲いていました。
春が近いですね。
お城は車窓から眺めることができました。
 時間も来たのでブルーブックスカフェへ向かいます!
さらば駿府城!

次回はようやくブルーブックスカフェに到着!続きはこちら!

うくれれ散歩-ブルーブックスカフェ静岡編
うくれれ散歩 - ブルーブックスカフェ静岡 vol.1
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/03/vol1.html


うくれれ散歩 - ブルーブックスカフェ静岡 vol.2
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/03/vol2.html


うくれれ散歩 - ブルーブックスカフェ静岡 vol.3
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/04/vol3.html

スターパインズライブ終了!

クラリネット奏者、犬井彩夏さんのライブが終了しました!お越しいただいた皆様ありがとうございました。

フロントが菅2本、バックがギター、ベース、ドラムのバンドでの演奏はいつもとは違うのでなかなか新鮮なサウンドでしたね。
デュオだといかに音を鳴らして空間を埋めるか、という考え方になりますが、バンドメンバーが増えていくとお互いの音域の被らないスペースを探して演奏しなければなりません。そういった事を考えながら演奏するのはチャレンジでしたね!

またバンドのスタイルで演奏してみたいですね!

しかし、赤いギターは派手だなあ。

今日の機材!

本日はサポートライブで吉祥寺スターパインズカフェへ!
今日の機材は久しぶりにギターです。意外とコンパクトにまとまりました。
さて出発しようかな。

怒涛の1週間

トラベリングバンドに憧れています。
大きなバンにバンドの機材を積んで世界中を駆け回る。
そういった想像をするとき、アメリカ大陸をツアーで回るパット・メセニー (若い時は1年に200公演以上やっていたらしい。)やジャコ・パストリアスを思い浮かべます。
荒野を走るバンの中で譜面の勉強を教えてもらうジャコや後部座席で練習する真面目なパットの姿を思うと、思わず笑みがこぼれてしまいます。

ここ最近は怒涛の1週間で、静岡で演奏して帰ってきたら、東京タワーで演奏。そして吉祥寺での演奏も控えており、リハーサルや色々な移動、演奏が増えています。有難いことですが、かなりタフな仕事でもあります。
立て続けにイベントがあり、演奏している曲がどんどん増えてくると、息継ぎ無しで海を泳いでいるような気になります。

一緒にリハーサルをしたドラムの方と帰りすがらお話をしていたのですが、 ツアーなどのサポートを多くやっていたけれど体力的にきつく、体を壊してしまい、最近はそういった仕事を断っているとのことでした。
そういえばパット・メセニーのツアーDVDでも目を輝かせて音楽的展望を語るメセニーとは対照的に、ツアーメンバーは全員口を揃えて「きつい、つらい、家族に会いたい、家に帰りたい」といった趣旨の発言を繰り返しており、それをわざわざDVDに収録するのはどうかと思いましたが、おそらく本音なんでしょうね。

息つく暇もなく演奏しているのは、投げられ続ける球を、ただただミートしていくような感じにも近いと思います。
そうしていると考えることが必要無くなってきて、体がどんどん反射的に動いていくようになります。
そういった経験を積むと楽器を弾くことに違和感がなくなり、体に馴染んでいくのでしょうね。

僕は音楽と同時に旅も好きですので、ただただツアーと演奏に明け暮れる1年間、というのも過ごしてみたいです。
でもたった1週間でこれだけダメージ食らってしまうと1年のツアーなんてのはできそうにもないですね。
まずはそういった仕事が出来るよう体力をつけよう!

犬井彩夏さんのサポートライブのリハ!

以前レコーディングでお世話になった犬井彩夏さんのバンド「i&i」にサポートギタリストとして参加します!
3/29(火)にスターパインズカフェの対バンライブに出演するのですが、今日はそのリハーサルでした。

久しぶりのドラム、ベースのいるバンドスタイルでのリハーサルで緊張しましたが、 普段演奏しない曲ばかりなので新鮮で楽しく演奏できました。

まだまだ初見の演奏に慣れていないのと、バンドの中でのギターの立ち位置、初めてのバンドの中での立ち振る舞いなど学ぶ部分は多かったですね。
みんな優しい人たちでやりやすかったです。

普段は自分の作ったアレンジを自分一人で弾くことが多いので、バンドサウンドには常に憧れがあります。
みんなで良い音楽を作るのはチームワークが必要ですし、一人じゃできないことも仲間がいれば出来ることは沢山あります。
いいなあ。バンドサウンド、やりたいなあ。

ライブの詳細は下記になりますので、お時間ある方は是非お越しください!盟友、片山海人くんも出演するので楽しみ!

ライブの詳細はこちら

『星の宴』
StarPine'sCafe
open 18:00 / start 18:30
Charge ¥2500+1d

i&iの出演時間は19:55頃です。

Act :
i&i / TRY / めめとウエッコ
阿部 薫[Pf] / 片山海人

場所 スターパインズカフェ
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251

cl:犬井彩夏
sax:井上貴子
guit:麻生洋平
bass:しまさん
drums:せらさん

東京タワーライブ終了!

本日の東京タワーライブも無事終了しました!
素敵な夜景を眺めながらの演奏は癒されました。
来ていただいた皆様、たまたま通りかかった方々もありがとうございました。
次回もまた出演したいですね。よろしくお願いします!

そして3/29(火)にはクラリネット奏者犬井彩夏さんのバンドi&i のサポートが待っています。全て普段やらない曲&難曲もいくつかあるので楽しみ半分焦り半分。
場所は吉祥寺スターパインズカフェで、僕は久しぶりにギター出演ですのでお時間ある方はぜひお越し下さい!

うくれれ散歩 - ブルーブックスカフェ静岡 vol.1

今回はブルーブックスカフェ静岡で演奏をするために、 キャンピングカーに機材を詰めて出発!
いつも頼りなるキャンピングカーのダッジくん。
ちょっと小雨が降っていますが、安全運転で移動したいですね。
車内ではニコニコ顔のソナスクライブさんたち。
今回は1stが僕の演奏。 2ndがソナスクライブの演奏になります。 ソナスクライブの井上くんの地元が静岡ということもあり、 観光すべき場所や美味しい食べ物を教えてもらいたいぞ!
ドライバーはアコースフィア奥沢さん。
僕も奥沢さんも花粉症なので車内でも完全防備。
まるで腐海にいるナウシカたちみたい。
景色がどんどん田舎の風景になってきます。
空が広くて、山の稜線を眺めながら。
いやー、気持ち良いなあ。
みしまのサービスエリアにて。 はしゃぐソナスクライブさんたち。
僕もやりたかったけど、誰も撮ってくれず。
サービスエリアで見つけた謎のコショウ。 S&Bだけど、見たことないなあ。
なぜコショウの名称がマルコ・ポーロなのか。 マルコ・ポーロがコショウを見つけたのだろうか。
新東名へ突入! 道路が新しく走りやすいです。 トンネルも不思議な形。
近未来都市のよう。
駿河湾沼津サービスエリアに到着!
新しく出来た人気のサービスエリアで、ずっと満車の状態が続いてますね。
駿河湾と美しい街並みを撮影したいのに、 絶妙にフレームインしてくるソナスクライブ林本くん。

どの写真を見ても、なぜかソナスクライブ林本くんが見切れていて使いづらいなあ、とぼやいたところ「トリミングすればいいじゃないですか。」とのこと。
あなたがフレームインしなければいいだけの話だろう!
お昼ご飯はこちらで。
駿河湾の幸を使った海鮮丼が有名なようです!
マグロの解体ショウも毎日やっているそうです。見てみたいなあ。
カメラの使い方を勉強するアコースフィア奥沢さんとカメラマンとして同行してきた周くん。
 お昼ご飯中でも勉強する勤勉な2人。
それを尻目に一人アイスクリームをパクつくソナスクライブ林本氏。
めっちゃ楽しそう。
90年代の映画スターのような貫禄を出し始めるソナスクライブ井上くん。
おそらくマフィア映画の役なんでしょうか。
美しい道路と綺麗な空。 もうすぐ静岡に到着です。

道中で静岡の見どころについて静岡出身のソナスクライブ井上くんに聞いてみるも、大した情報が出てきません。
郷土愛は無いのか。


国道1号線!
思ったより早く着いてしまったので、観光ついでに駿河城公園に向かいます。

次回につづきます。 vol.2はこちら!

うくれれ散歩-ブルーブックスカフェ静岡編
うくれれ散歩 - ブルーブックスカフェ静岡 vol.1
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/03/vol1.html


うくれれ散歩 - ブルーブックスカフェ静岡 vol.2
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/03/vol2.html


うくれれ散歩 - ブルーブックスカフェ静岡 vol.3
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/04/vol3.html

無事到着!

静岡から無事到着!
後で今回の旅について纏めたいですが、今は寝よう!


静岡ブルーブックスカフェへ向けて出発!

機材の積み込みも終わって、静岡へ向かって出発です!笑顔のソナスクライブ!

ちょっと変えるとすごく楽しい

ちょっとした物事を変える。
それは本の並び方だったり、つけるアクセサリーだったり。
たったそれだけで全てが新しくなったような気がします。

最近使っている手帳が汚れてきたので、手帳カバーを買いました。
ただそれだけで手帳を使うのが、さらに楽しくなってきました。
ピカピカのカバーが嬉しくて、ついつい意味もなく触ってしまいます。

ちょっとしたモノの変化で楽しさが大きく変わることは沢山あります。
嫌いなものでも少しアレンジすることで大好きに変わることもあるかもしれません。
そこでは楽しがり方というのも重要な気がします。
「私、それは嫌いなんだ。」
なんて言って、食わず嫌いになってしまうと一生その対象と付き合うことは無くなってしまいます。
「それ、面白そう!」
なんていって飛びついてみれば、遠くからではわからなかった、そのモノの面白さが見えてくるかもしれません。

なんでも初めてやるかのように楽しんでくれる人といると、こちらまで楽しくなってしまいます。
しかし最初は面白がれてたものも、長く接していると面白く無くなっているように感じてしまいます。
今普段見ている風景を、まるで初めて見たかのような驚きと新鮮を感じるために、部屋に絵をかけてみるのもいいかもなあ。

ウクレレデュオでSt. Thomasを演奏しました!

ウクレレデュオでSt. Thomasを演奏しました!
St. Thomasはソニー・ロリンズの名盤サキソフォン・コロッサスの1曲目を飾る、カリプソのリズムの楽しいナンバーです。
今回初めてJazzの曲を取り上げて、ウクレレクリニックを行うことになったのですが、ジャズの難しい部分や暗い部分を取っ払った、楽しくて明るいジャズをコンセプトに曲を選びました。

Aerialのギタリスト出葉くんとともに一緒に演奏しながら、ああでもないこうでもない、と会話しながらアレンジしていくと、南米の雰囲気のするファンクポップのようなアレンジになりました。
人とアレンジしていくと思ってもみない方向に進んでいって、ハワイに行こうと思ったらブラジルに到着してしまったような雰囲気で新鮮な驚きがありますね。

このジャズウクレレクリニックとボサノヴァウクレレクリニックを交互に毎月やっていこうと思いますので、ぜひお越しください!

次回のジャズウクレレクリニックの詳細はこちらです。 http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/03/2016417at-acousphere-cafe.html

情熱。

手弁当でもやる情熱は重要な気がします。
お金にならないけどそれが好きだから、どうにも止まらないからやってしまうことを情熱というのだと思います。

それは日々の仕事の中にも存在します。本当はもう完了している仕事なのに、締め切りギリギリまで見直して少しでも良くならないかと改善点を探す。
それはもはや仕事というより執念や性癖に近いものを感じます。

音楽もそうで、腕の上手、下手に関わらず、自分自身全力を尽くしたかどうかが価値基準になってきます。(全力を出したからといって褒めらるわけじゃないけど。)
でも毎回全力を出すのは難しいし、ましてや他人にその価値観を押し付けるのは間違っている気がします。
それに年齢を重ねていくと、手弁当ではやれない事情(家族、家のローン、将来の不安)などが重なってきて、身動きが取れなくなってきます。

僕自身振り返ってみると、まだ情熱だけで動ける身軽さであり、そのことに有り難みを感じています。音楽をよくするためだけに時間や労力を浪費できる立ち位置にいます。
その環境に感謝しつつ、情熱を持っていろいろなことに取り組んでいきたいですね。
そして、その情熱を共有出来る仲間を増やしたいなあ。

人の目と聞く耳

人の目から見える世界は面白いです。
基本的には自分の目から見える世界というのは、一つの側面でしかありません。
どんなに一人で頑張って多角的に見ようとしても、それは氷山の一角でしかなく、全く違う文化圏の人からみれば逆の価値観を持ってしまうかもしれません。
僕にとって美味しい納豆も、あの人にとっては忌み嫌う匂いかもしれない。
あなたが嫌うあの人も、誰かにとっては愛すべき人間かもしれない。
ディズニーランドが嫌いでしょうがない女性だって(まだあったことないけど多分)いますよね。

新刊発売のたびに話題になるベストセラー作家の村上春樹は、書いた小説は最初に妻に見せるそうです。そこで妻が感じた直した方がいいところを聞いて(言われた通りに直すわけではないけれども)指摘された場所は必ず書きなおすそうです。

そこで大切なことはおそらく、聞く耳を持つ、ということなんでしょう。
自分の自尊心やちょっと天狗になっている部分を抑えて、しっかり耳を傾けることが大切なんだと思います。

昔からお世話になっている70歳近い年配の方とご飯を食べる機会があり、その人の視点から僕ら音楽家周りの生活はどういう風に見えているのか伺いました。話を聞いていると、そんな風に見えているんだ、と新鮮な驚きを感じることが多かったですね。
そんな話の中で、昔の僕の話をしてくれたのですが、「麻生くんは自分でなんでもできると思ってたでしょう。」と指摘され、顔から火を吹くぐらい恥ずかしくなりました。

自分が聞く耳を持っていなかった時の話をされるときは、耳を閉じたくなるなあ。いかんいかん。

息を吸うようできること

息を吸うようにできることは意外と軽視されがちです。

綺麗で片付けられた部屋に住んでいる人は、 ふと気づくと息を吸うように掃除をしているので、それが特別なことだと何も思っていません。
息を吸うように車を洗う人は、いつもピカピカの車に乗っているので洗車サービスの必要性がわからないようです。

息を吸うようにできることは他人から見たら凄いことなのに、やっている本人は苦付かないようです。
息を吸うようにできる人は、息を吸うようそれをできない人を責めないでやってください。息を吸うようにできる人は、息を吸うようにそれをできない人をなんて愚鈍な人だと思ってしまうかもしれませんが、息を吸うようにできるあなたが特別なんだと思います。
それにあなたができないことを、その人は息を吸うようにできているかもしれません。

僕がブログを書いたりしてるのは、息を吸うようにできているからです。それは特殊なことでもなんでもなく、僕自身には普通のことです。
子供の頃から学級新聞を作ったり、弟に物語をでっち上げて語っていた延長線上に、ブログで文章を書くことがあると思います。(もしかしたら、その延長線上で僕は音楽をやっているのかもしれません。)
人から、ちゃんとブログ更新してえらいね、なんて言われるたびに、ああ、これは特殊なことなんだなあ、と感じさせられます。

そう思って、周りを見てみると、意外とみんな息を吸うようにできていることを仕事にしたり、生活の重要な位置に置いているような気がします。
サッカー選手になりたい、といって、毎日運動に励んでいた彼らは消防士や体育の先生になりました。今では学校のサッカー部のコーチをやったりもしているようです。
本が好きなんだ、音楽雑誌を作りたいんだ、と言って毎日本を読んでいた彼女たちは、広告を作ったり、Webページの制作の仕事に就いたりしています。
息を吸うように料理やお菓子を作っていた彼女たちは奥さんになって、インスタグラムにおいしそうな料理を毎日アップしています。

今こうやって振り返ってみると、みんな息を吸うようにできること、できたことの集合体で現在の自分たちが成り立っているような気がします。
結局のところ、みんな自分のやりたいことをしっかりやれているんですね。
そうか。みんな夢は叶っているんだなあ。

2016年4月17日(日)ウクレレクリニック開催!at Acousphere Cafe

こちらのクリニックが終了しました!次回のクリニックはこちらです!

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック@Cafe

きたる2016年4月17日(日)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初めてのジャズのウクレレクリニックを開催します!

今回はSt.Thomasを題材にジャズのグルーヴを題材にウクレレの弾き方、使い方のレッスンしていきます!ウクレレを買ったけれども練習方法がわからないという方から中級者の方まで基礎から丁寧にレクチャーしていきます。ウクレレの持ち方や、初心者に分かりやすい簡単なウクレレの弾き方をレッスンしたいと思いますので、この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?

日時 2016年4月17日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 定員15名(残り4名)
講師 メイン講師 麻生洋平 サブ講師 出葉広貴

内容
ジャズのグルーヴを題材にウクレレの簡単な弾き方やきれいに音を出すためのコツをお伝えします。

申込
yoheichitarra@gmail.comまで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください!
件名に「2016年4月17日(日)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」とご明記願います。 ウクレレをまだお持ちでない方で貸し出しを希望の方はその旨もご記載ください。 (台数には限りがございます)

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)


今回の課題曲St.Thomasの演奏です!
こちらは前回のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではハワイアンの曲ではなくロックやポップス, ジャズやボサノヴァの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

2016年3月13日(日)ウクレレクリニック終了。

定期的に開催しているウクレレクリニック、無事終了しました! 来ていただいた皆さんありがとうございました!

普段の個人レッスンやライブに来てくれるファンの方々とは違う 、初めて会う人々の来るウクレレクリニック。
いろんな演奏のレベルの方が集まるので、 初心者の方も楽しく、上級者の方も退屈にならないように教えるのは、 難しいですが挑戦のしがいがありますね。

ここまで何年もクリニックを行ってきましたが、次回からはちょっと趣向を変えていきたいと思っています。 次のクリニックはジャズをメインに、その次はボサノヴァのクリニックを交互にやっていき、ウクレレの使い方を教えていきたいと思います。毎月1回は開催したいですね!

それから1回完結ではないウクレレクリニックもやりたいですね。一つの曲を3回ぐらいに分けて、しっかり覚えるウクレレサークル的活動も企画したいと思っています。 今年はイベントを増やして、楽しくするぞー。

マスクがない。

マスクがない。 でも外にでなければいけない。
これは花粉症の人間にとっては拷問です。
もちろんマスクの在庫の管理を怠るといった自分の怠惰が招いた結果ではあるのですが、そんな過去のことを振り返っている時間はありません。 約束の時間はすぐそこ。
えいや、と思い外へ飛び出ました。

もちろん夜は目のかゆみと鼻水で眠れませんでした。

こういったことは生活していると往々にあります。
冷蔵庫に食べ物が何もない、でも深夜の2時に腹は減った。外は雨が降っている。さてどうする?
そんな時はたいていの場合僕は空腹に耐えかねてコンビニなんかでちょっとした食べ物を買ってしまうのですが、そんな時間に食べるもんだから次の日の朝、腹痛で目が覚めます。
かといって家で空腹を押さえつけながら寝るのも楽しいものではありません。

どちらを選んでも地獄、という選択に突きつけられた時、人はついついその2択の中で選んでしまいがちですが、実はそこには他の回答もあるべきです。

ジャンプで連載しているハンターハンターという漫画があるのですが、主人公が試験を受けている際に、自分の母親と自分の奥さんが囚われて、どちらか一方しか救えないとしたら、どちらを救う?制限時間は10秒、という意地悪な質問があります。
結局本当の答えは無言でいること、答えないことでした。
その漫画には何度もそのテーマがでてきます。答えは2つだけじゃない。別のもっと良い回答がある。すぐに答えず、ちょっと立ち止まって考えよう。

とはいうものの、マスクがない場合に立ち止まっていても、マスクは来ないし、約束の時間には間に合いません。その二つを満たす、素晴らしい回答は浮かびそうもありません。 僕はジャンプの漫画の主人公にはなれそうにもないです。

ああ、今すぐマスクが届くAmazonのサービスとどこでもドアが欲しい!

3月11日。

あの3月11日から5年の日々がたちました。
5年前僕は今と同じく東京に住んでおり、その日はライブのサポートの仕事がありその用意をしていました。
そこに突然の大きな地震。一人暮らしでテレビを持っていなかったので、地震がおさまった後、家の外に出るとそこには普通の日常が広がっていました。なんだかキツネにつままれたような気がしながら、自転車でライブ現場に向かったのを覚えています。

結局ライブ現場は地震の揺れによりぐちゃぐちゃで、交通も麻痺しており、とてもじゃないけどライブなんてできない、ということでその日は解散になりました。
帰り道、ライブ主催者に連絡するも電話は繋がらず、気付けば車は大渋滞、帰宅難民がとぼとぼと家路を列をなして歩いている景色が異常な光景として頭に残っています。

これが僕の5年前です。
もちろんたくさんの人がそれぞれの3月11日を経験しています。
実際にその場にいて亡くなってしまった方々、残された人々、被害を被った方々、東京にいたみんな、遠くで小さな余震を感じていた人、海外でニュースを見て愕然とした人。いろいろな人がいますが、日本に住む全員が同じ時間、同じタイミングで、恐怖と不安を味わった出来事は3月11日を置いてないような気がします。

そのあと、僕も福島の友人に会いに行ったり、実際に福島に遊びに行ったりしました。みんな少しずつ立ち直っているようでしたが、いろいろ話していると精神的な壁のようなものを感じる時もありました。それは沖縄出身の人に初めて会った時に、本土の人、と呼ばれた時と同じような感覚でした。

街が復興して、見た目に体裁が整っても、この精神的な壁のようなものはなかなか取りはらえるものではないのでしょう。この壁を取り払うには、長い時間とちゃんとしたコミュニケーションが必要な気がします。僕にはそういった大きなことはできそうにないけど、福島にいる友人たちと昔のように気兼ねなく話せるようになることくらいはできそうだなあ。

福島でやろう、って現地の友人たちと話していたライブ、実現させよう。

範囲を広げていく。

サボテンを枯らしたことがある人はいるでしょうか。
僕はサボテンを枯らしたことがあります。
我ながらひどいなあ、と思います。

その時はとにかく外に出て新しい場所に出て、新しい人びとと出会っている時期でした。新しく出会った人と楽しく遊んでいる間に、自分の部屋は荒れ、ゴミはたまり、そしてサボテンくんは死んでしまいました。かわいそうなサボテンくん。

つい新しい場所や人に出会うと、そちらの方を優先してしまい、気づくと自分の生活の周りの環境や交友関係が荒れ果てていることがあります。
でも本当は逆で、自分の生活する周りの場所、部屋、すでに出会っている人を大切にすべきなんだろうと思います。
まず自分のすぐ近く、例えば家族を大切にする、それができたら範囲を広くして今いる友人を大切にする、それができてから新しい人びとに出会うべきなんでしょうね。

言うのは簡単、でも実際にやるのは大変です。自分自身を振り返っても実家に電話なんてそうそうしてません。
これではいかん、というわけでまず自分の周りを綺麗にしようと思い立ち、数週間前部屋の掃除を始めました。衣類の整理、本の整理。スタジオの玄関周り、トイレの掃除。
ちょっとずつちょっとずつ範囲が広がっていますが、未だスタジオの冷蔵庫周りが掃除できません。なんだか数ヶ月前からずっと掃除したいと思っている気がしますが、なかなかそこまで到達できない。
自分のケアできる範囲はまだこんなに狭いんだ、と驚きと落胆を持って気付かされました。
まさか自分の仕事場の冷蔵庫すら片付けられないとは。

まあ仕方がないのでそれを受け入れて、ちょっとずつ掃除出来る範囲を伸ばしていきますが、その冷蔵庫の先には、スタジオ周りの清掃や楽器や機材の清掃、機材車の修理などが待ち受けています。
そのことを考えると日本にいながら遠いニューヨークのことを思うような気持ちです。ああ、行きたいな。ニューヨーク。行けるのかな、ニューヨーク。でもその前にハワイに行きたいな。でもハワイの前に沖縄かな。いやその前に…。そんなことを考えていくといますぐ行かなければならない場所はレッスン用のノートを買うために近所のスーパーマーケットだな。

ところで街を綺麗にしてくれている清掃業車の人たちって自分自信の部屋は綺麗なのかな。綺麗だったらあの人たちはスーパーマンだな。

ブレーキ。

最近はものすごく行動的になり、 いろいろ外に出て新しい人に出会い、新しい経験をたくさんしています。
新しい人や物事に出会うことはとても刺激的で楽しいものです。

子供の頃は新しいことに敏感で、楽しくて没頭できることがあれば、疲れ果てて倒れるまでやり続けていました。大人になっても楽しくてしょうがなくてついつい夜更かしをしてしまうことは誰しも一度はあると思います。

でもそろそろブレーキをかけないと、と思っています。
その理由の一つは過去の経験から身体からの信号に気づけるようになったことです。
これ以上やりすぎると風邪をひくぞ、なんて自分の身体からの警告にようやく気づけるようになってきました。3年前ぐらいはその警告に気づかず無理をして毎月風邪をひくなんていうひどい1年を過ごしたこともありました。

そしてもう一つの理由はアドレナリンが出て、夜更かししても没頭して楽しくやれることはあまり長続きしないことを知ってしまったからです。
それはプールで運動を始めたことからもわかるようになりました。
僕が力に任せて人をビュンビュン抜いて1km泳いで満足だなあと思って外で休憩している間に、マイペースに自分のスピードを守って淡々と泳いでいるおじさんは休憩を取らずに結局は2km以上泳いでいたりすることからもわかります。僕が1週間に2、3回通っているところを、そのおじさんは毎日泳いでいるかもしれません。

結局アドレナリンに任せて情熱的に行動することは、クールに行われる習慣には勝てないのかもしれません。
クールに習慣的に行動できるように、熱くなった時こそしっかり見定めてブレーキをかけなければいけません。 レースでもそうですが、車の性能差のないレースだとコーナリングでの減速で差がつきます。
それと同じようにちゃんとできる大人はブレーキの使い方が上手いんでしょうね。
僕もうまいブレーキの使い方を学ばないとなあ。

富山ライブの広告!

素敵なフライヤーがアコスタジオに届きました!
来月4月23日になんと富山でライブがあるのですが、 そのフライヤーです。
見た目もきれいなデザインで僕たちがやっている音楽に ぴったり合っています。キャッチコピーも素敵ですね。

ところで縁もゆかりもないはずの富山でなぜライブなのか。
それは以前東京荻窪のアコカフェで行ったウクレレクリニックに わざわざ富山からお客さんがいらっしゃったことから始まります。
そのクリニック終わりに 「富山にも来てください!」と言われ、
「じゃあぜひ呼んでください!」 と答えたのが始まりでした。

「ぜひうちの地元に来てください!」
とはよく言われるのですが、なかなか実現できることではないです。
でも富山から来ていただいたお客さんは僕たちと メールでやりとりしながら、 富山でライブできる開催場所を探し、 手伝ってくれる人を集め、 ついに素敵なフライヤーを作るところまできました。
一度もそんなことをやったことがないのにも関わらずです。

その出来立てのフライヤーを実際手に取ってみるとつい顔がほころんでしまうと同時に、 本当に富山でライブを開催できることに驚きを感じてしまいます。

富山から来ていただいたお客さんは今や立派な企画発案者であり、イベンターさんと呼べると思います。「このライブ企画のおかげで非日常的な楽しさに浸れています」とおしゃっていました。とても嬉しい言葉ですね。

そんな頑張りに応えるために、良いライブにしたいですね!
がんばるぞー!

ニューエイジという世界

昔から知っていたけど、なんとなく距離を取っていた世界が最近無性に気になりだして、ゆっくり近づいています。ソロギターのニューエイジという世界です。

ソロギターはジャンルとして大きいものだと思います。
ただし一口にソロギターと言ってもそこには、 ポップスのソロだったり、ジャズやカントリーのソロギターもあります。クラシックギターもソロギターのピースが多いですね。最近だとギターを叩く奏法を使ったソロギターが流行っています。
その中で一つのジャンルとして確固とたる地位を持っているのがニューエイジです。

ニューエイジがどういうスタイルか僕も詳しくは知らないのですが、 聴けばすぐにそれと分かる独特のサウンドを持っています。
瞑想やヒーリングなどのコミュニティで使われつようになりアメリカから世界的ブームになったそうです。

ニューエイジの音楽を聴くと不思議と穏やかな気持ちになるので、僕も忙しい時や心落ち着けたいときに聴いたりします。
ニューエイジ系のソロギターは自分で演奏するまでは至りませんでしたが、最近生徒さんにソロギターを教えている中で、奏法的に難しすぎず、なおかつ弾いていて気持ちが良い楽曲が多いことに気づきました。(もちろんめちゃくちゃ難しい曲もあります。)

アロマセラピストが香りを使って自分自身を癒すことができるように、 忙しい時に自分のために心地よい演奏ができるといいなあ。

来る2016年3月21日(月・祝)に静岡のブルーブックスカフェにてライブを行います!

来る2016年3月21日(月・祝)に静岡のブルーブックスカフェにてライブを行います!
僕の憧れのアーティストも出演しているブルーノートがプロデュースするお店で、Books、Music、Foods。人を魅了してやまないカルチャーのエッセンスをギュッと詰めこんだおしゃれなカフェです。
原田知世さんや須永辰緒さんも出演されているブルーブックスカフェに、Acoustic Sound organizationとSonascribeの2組で出演します。

本、音楽、食べ物は僕も大好きなので、ブルーブックカフェに行くのが待ちきれないですね!
静岡でのライブは今回初ですので楽しみです。フリーライブですので、お近くの方はぜひお越しください!

場所 ブルーブックスカフェ静岡店
静岡県静岡市葵区御幸町4-6 DENBILL 1F
HP http://www.bluebookscafe.jp/shizuoka/

時間
18:30 open
19:30 1st. Acoustic Sound Organization麻生洋平 + Acousphere奥沢茂幸 (30~40min)
20:30 2nd. Sonascribe (30~40min)


料金 フリーライブ!(ご来店いただく皆様に1ドリンク・1フードのご注文をお願いしております。)

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