All I Want is Cristmas for you - マライア・キャリー


ブラジリアンギタリスト外園健彦さんとマライア・キャリーのAll I Want is Cristmas for youを演奏しました!クリスマスシーズンにぴったりの曲で、シャッフルの3連が楽しい気持ちにさせてくれる曲ですね!
意外とイントロの3連の連打が難しく、要練習です!

12/18(日)に開催のウクレレクリニックでの課題曲になりますので、ご興味ある方は是非お越しください! 詳しくは下記リンク先でご覧下さい!お待ちしております!

http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/11/20161218at.html

Logicインストール!

新しいレコーディング環境を作るためにLogic XをMac book airにインストールしました!
来年のEP発売に向けてレコーディングに打ち込むぞー!

リズムトレーニング



Donny HathawayのWhat's going onを題材にグルーヴの練習をしています。
この頃のソウルの16ビートは跳ねており、ストレートではない丸いビートが心地よいですね。

この曲を流しながら僕もギターのストローク演奏するのですが、必ずあるパターンで3拍目のスネアがズレてしまいます。
なぜ少しずれてしまうのかを考えていると、これは1、2、3、4拍の大きなビートを感じつつも、細かい16ビートが取れていないことに起因していることに気づきました。

全てのビートの場所で音を出せれば、リズムもしっかり合ってきそうですね。以下16ビートの細かなビートの練習方法です。

最初はオルタネイトで手を振りながら、メトロノーム200くらいで鳴らして練習します。
左手で弦をミュートとして、しっかりメトロノームと音が合うように右手を弦に当てていきます。(弦に当たるブラッシング音がメトロノームと重なればOK)
慣れてきたら1拍目は1つ目、2拍目は2つ目、といった具合に、譜面のタイミングで弦に右手を当てていきます。(ピックの場合はピックを当てます。)
当てないところは空ピッキングをします。

できるようになったら2段階目として、メトロノームを4分の1(今回は50)にして頭拍だけ鳴らします。オルタネイトをしっかりしないとうまく譜面通り弾けませんので、注意して弾きましょう。

上記ができるようになったら、最後は右手を振らず、身体も動かさずに練習しましょう。
頭の中でしっかりカウントできていないとタイムが合いません。
これができれば体の動きに依存せず、しっかり最小のビートを数えることができているので、リズムが良くなります。

またWhat's going onは跳ねる3連のリズムなので、3連のリズムパターンも練習しましょう。練習譜面はこちら。
練習手順は16ビートと一緒ですが、数える個数が3単位になるので気をつけてください!

--------------------

What's going onのような跳ねた16ビートですと、実際は24ビート(なんて言葉はないですが。)、1拍が6連になるので、きっちりやろうとすると凄く大変です。メトロノームでかっちり弾けるようになったら、実際の曲に合わせて、グルーヴィーに演奏できるようになりたいですね!

目指せグルーヴマスター!!

2016/12/18(日)初心者向けウクレレクリニック開催atアコースフィアカフェ!

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック@Cafe

きたる2016年12月18日(日)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初心者向けウクレレクリニックを開催します!

今回はクリスマスシーズンということでマライア・キャリーの「All I want is Xmas for you」を題材に、ストロークの方法をお教えします!

ウクレレを買ったけれども練習方法がわからないという方から中級者の方まで基礎から丁寧にレクチャーしていきます。この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?

日時 2016年12月18日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 定員15名
講師 麻生洋平

申込
yoheichitarra@gmail.comまで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください!
件名に「2016年12月18日(日)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」とご明記願います。 ウクレレをまだお持ちでない方で貸し出しを希望の方はその旨もご記載ください。 (台数には限りがございます)

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)


こちらは以前のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではロックやポップス, ジャズやボサノヴァの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

ウクレレクリニック終了!

本日のウクレレクリニックも無事終了しました!お越しいただいた皆様ありがとうございました!

今回はフラガールを題材に16ビートの演奏方法をレクチャーしました!
初心者から上級者の皆さんにお越しいただいたのですが、最後にはみなさんしっかり演奏できるようになりました!

次回は12/18(日)に開催します!クリスマスシーズンですので、マライヤ・キャリーのAll I want is Xmas for youを題材にレッスンしたいと思います!是非お待ちしております!

カレー!

レッスン前にアコカフェで昼食。野菜が溶け込んでいて、身体に優しいカレーです。美味い!

今日のレッスンはウクレレレコーディングに、ジブリウクレレ、ジャズギター、ハーフタイムシャッフルの練習と多岐に渡ります!楽しみだなあ!

カホンは楽しい!

以前のライブでバンドスタイルで演奏したこともあり、最近の課題はいかに楽器演奏でリズムを出せるか、です。
素晴らしいプレイヤーはみんなタイムフィールをしっかり聞かせてくれます。Earth Wind and Fireのギタリスト、アル・マッケイはギター1本でも、まるでドラムが聞こえて来るぐらい素晴らしいグルーヴを聞かせてくれます。お手本にしたいプレイヤーですね。

しかしウクレレやギターだけでリズム練習するには限界を感じてきました。ベースなどでもトライしたのですが、やはりリズム隊の根幹を作り出すのはドラム、打楽器ですね。
さすがに家でドラム練習するのは無理があるので、カホンで練習を始めました。

カホンで16ビートのリズムやMotownのグルーヴなどを練習しているのですが、いつもの弦楽器と違い、さらにリズムに対してシビアにならないとグルーヴよく演奏できないです。
最小のビートを均等に出しつつ、大きなグルーヴの流れも作り出す。1度うまくハマると踊りたくなるようなグルーヴが作り出せるのですが、そこまでにまだまだ時間がかかりすぎますね。
本職のドラマーのようにいつでもグルーヴが作り出せるように練習したいです。

ある程度カホンを叩いてから、同じグルーヴの曲を弦楽器で演奏すると気持ちよく演奏できます。
ドラムのイメージが頭の中にあるので、まるで一緒に演奏しているかのようにタイムよく聞こえるんですね。
リズム楽器を演奏すると新しいものさしを手に入れたかのように、音楽が違って見えてきます。
自分のこれまでの演奏がいかにずれていたかに気が付かされます。
ソロウクレレやソロギターだけを演奏するプレイヤーはリズムに対して、(自分を含めて)シビアでない人が多いので、 ぜひカホンやドラム演奏にトライして欲しいですね。

フラガール / ウクレレデュオ

次回のウクレレクリニックの課題曲、フラガールを演奏しました!

最近はリズムに焦点を当てて練習しているのですが、この16ビートのストロークは良い課題になります。
しっかりリズムをキープしながら、なおかつグルーヴよく演奏するのは至難の技ですが、 うまくいくと聴いているだけで体が動いてきますね。

これまでリズムよりは、いかに演奏が面白いか、難しいことをできるか、を優先させていましたが、 簡単なプレイでもグルーヴさせれば、ものすごく格好よく響くことがわかりました。
新しいものさしを手に入れたようで、また演奏が楽しくなってきました!

この楽曲のウクレレクリニックの詳細は下記リンク先にあるので、ぜひお待ちしております!
http://yoheichitarra.blogspot.jp/2016/10/20161113at.html

ボロネーゼ!

アコカフェ11月の新メニュー、ボロネーゼを頂きます!フェットゥチーネの平らな麺が、肉に絡んで美味しいですねー!

lesson

人気の投稿