パーカッション奏者になりたい!

最近めっきりパーカッションにはまっています。

コンガを購入して叩いているのですが、昔購入したパンデイロも取り出して毎朝パーカッション練習をしています。

パンデイロはブラジルのタンバリンのような楽器ですが、山崎まさよしがユニクロのCMで使ったことでも有名ですね。

パンデイロではマルコス・スザーノという有名なプレイヤーが、もともとショーロやサンバで使われていたパンデイロを、ポップミュージックやロックでも使えるように発展させました。 そのおかげで沢山のパンデイロプレイヤーが生まれ、今では様々なジャンルの中でも演奏される楽器になっています。

リズム良いプレイを目指して頑張るぞ!

L.O.V.E(ナットキングコール)をウクレレデュオで演奏しました!

次回ウクレレクリニックの課題曲、L.O.V.Eを演奏しました!
簡単なコード進行で弾ける明るいグルーヴの楽曲ですので、弾いていて楽しいですね!

今回は途中にワンコーラス、ウクレレソロ演奏を入れました。
小節ごとに変わっていくコードをトーンを追いながら、コードトーン(コードの構成音)を演奏していく方法はジャズのアドリブの方法論ですね。
頭と体の反応速度を使うこの演奏方法は、スポーツみたいで楽しいです。
これからもいろんなジャンルの演奏方法を覚えていきたいですね。

次回ウクレレクリニックは2017年4月23日(日)です。
詳しくはこちらでご覧ください!

東京タワーClub333サーズディズコンサート出演!

来る2017/4/27(木)に東京タワー大展望台1FClub333特設ステージにて、Thursday's Concertに出演してきます。去年の3月に出演して以来ですので楽しみですね!

東京タワーの特設ステージは360度ガラス張りになっていて、東京の美しい風景を眺めながらのライブになります。
前回のライブの際もステージから夜景が望めたので、目にもたのしく演奏することができました。
ぜひ音楽と風景のコラボレーションを体験しにお越しください。

ステージは19時からと20時15分の2ステージ行いますので、お仕事終わりのかたもぜひお待ちしています!

2017年4月27日(木)
Club333サーズディズコンサート
会場:東京タワー大展望台1FClub333ステージ
料金: 無料   (大展望台までの展望料金¥900がかかります)
詳しくはこちら! https://www.tokyotower.co.jp/event/thursdays-concert/index.php

楽器を弾く楽しさ

レコーディングに忙しく、最近楽器の練習をしていませんでした。
もちろんレコーディングやレッスン中には必ず楽器は触るのですが、それは練習とはまた違ったものです。

先日、ルシアーの布川さんが手工の美しいギターを持ってきてくれて、試奏させていただきました。
(上記画像のギター!)
美しいギターで触っているだけでも楽しいのですが、演奏していると自分の思っている通りに手が動かなかったり、曲を忘れてしまったりしていることに気づきました。

やっぱり練習は大事だなあ、と思い、家に帰りレッスンの合間の1時間、 ジャズのスタンダード本を取り出してみっちり1曲を練習したのですが、 弾いているうちにだんだん楽しくなってきました。

このコードだったらこんなことができるな、このメロディをこういう風に弾いたらどうなるだろう。
そんなことを試しながらギターで遊んでいると1時間はあっという間です。

その後にウォーキングベースで気になったことがあったので、Tuck Andressさんの教則DVDを見たのですが、 Gのブルースを異次元のテクニックで披露しながらも、「1日のうち1時間でもいいから、自分を喜ばせるためにG7のポシビリティを探すんだ。指板のあらゆるところでG7のファミリーを弾けるようにする。そうしていると自分以外の誰かも喜ばせられるかもしれない。多分ね。」という趣旨のことを言っていました。

まずは自分が楽しんでやる。それがもしかしたら誰かと一緒に喜べるものかもしれない。
あなたが自分のために作った美味しい料理を、みんなにふるまう。みんな喜んで食べる。
基本は全てそういうものなのかもしれませんね。

うん。楽器を弾くのはやっぱり楽しいなあ。

コンガ練習中!

レコーディングのためにコンガを購入しました!
コンガと言っても、トラベルコンガという、持ち運びやすいサイズになった小さいコンガです。
(と言っても結構重量はあります。)
これをいろいろな曲に合わせて遊んでいるのですが、新しい楽器はやはり楽しいですね!

コンガはもともとキューバの楽器でしたが、今ではラテン音楽やPopsでも欠かせない馴染みのある打楽器です。
YouTubeなどで奏法を確認しながら練習していますが、 今ではちょっと検索するだけで様々な楽器の奏法のチュートリアルが無料で届くので、 すごい時代ですねえ。


(今はDance Papiさんのこの動画を見ながら基本の音の出し方を練習しています。)

今年の目標でもあるリズムの良いプレイを目指して、 ウクレレやギターだけでリズム練習していたのですが、 なかなか効果が出ません。
そこでリズム楽器の基礎であり、メインでもある打楽器でリズムトレーニングを始めてみました。

打楽器はそのままリズムに直結するのでシビアですがやりがいのあるパートですね。
リズムの良いプレイ目指して頑張るぞ!

健康第一

先日お腹を壊してしまい、何日か寝込んでしまいました。
健康であれば、レコーディングも進められるし、部屋の掃除もできる。
音楽の勉強だって進められる。
でも体は布団の中から動かない。
そんな時はついつい焦りを感じてしまいます。
こんな時ふと思うのは、やっぱり健康が一番、ということです。

毎回風邪をひいたり、病気になったりする時に必ず思うのですが、 日常になると、その大切な健康のことをすっかり忘れてしまいます。
当たり前にあるものに感謝するということは難しいですね。

そういえば近くにいる人の大切さに気付くのも難しいですし、 持っているものの大切さに気付くのも難しいことですね。
(手に入れる時にはあんなに苦労したのに)

毎回無くした時にようやくその大切さに気付いているような気がします。
おそらく健康になって少し経ったら、こんなことも忘れてしまうんだろうなあ。

自分の良さはわからない

レコーディングワークを重ねていくと、だんだんと袋小路に陥っていきます。
打ち込みやシンセサウンド、度重なるオーバーダブなどで曲の原型がぐちゃぐちゃになっていきます。
それはそれで面白いのですが、そうしてくると自分自身の良さ、といったものが分からなくなってきます。

人を見ていると、その人の良さ、セールスポイントはなんとなく分かります。
その人の雰囲気に合ったことをしていると、「それいいね!」なんて、周りもなんとなく応援したくなります。
逆にその人に合わなそうなことをしていると、ちょっと「大丈夫かな?」なんて心配になります。

しかし、それが自分のことになると全くわからなくなってきます。
それはおそらく自分自身の姿が自分からは見えないことに起因しているような気がします。

先日久しぶりに自分が演奏している昔の映像を見返しました。
その時自分の顔をまじまじ見ながら思ったのは、 「この人はアコースティックな音源を弾いていそうだな。」
「おそらくメタルやハードロックは弾かないだろう。」
なんて感じのことです。
ぼんやりとした印象なのですが、なんとなく自分の形が見えてきた気がします。
この人がどんな音楽を作るのか、と感じた印象が自分の作ったアレンジに当てはまっているかチェックしてみたいですね。

鏡の中の自分を客観的に見て、この人は何をしてそうな人か、どんな性格の人に見えるのか。 時々立ち止まって考えるのもいいかもしれませんね。

ウィズ・ミューズ・シリーズコンサートのお知らせ

ウィズ・ミューズ・シリーズコンサートのお知らせ

2017年5月10日(水)に横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテにて、 ウクレレ&ギターのコンサートを行います!Stevie WonderやJacson5など、 聞き馴染みのある楽曲をウクレレとギターとアコースティックな音色でお届けします!
お近くの方は是非お越しください!

詳しくは下記リンク先をご覧ください!

横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ
〒245-0023 神奈川県横浜市泉区和泉中央南5-4-13
TEL : 045-805-4000 FAX : 045-805-4100
HP:http://www.theatre-fonte.com/event/?id=1484191117-918242&ca=4

ご案内 テアトルフォンテならではの多彩なジャンルによる、 毎月1回、1時間の気軽なコンサートシリーズ。
心地よく身体に響く、ウクレレの音色。
その魅力を巧みに操り、和やかなひとときを演出します。
親しみやすさ且つモダンな響きを目指した、 ギターとのコラボレーションも必聴です。

出演 Acoustic Sound Organization

曲目 スティーヴィー・ワンダー : Isn't She Lovely
ジャクソン5 : I Want you back
オーリアンズ : Dance With Me  他 ※曲目は変更になる場合がございます。

チケット発売日 友の会先行発売 2月22日(水) 10:00より
一般発売    3月1日(水) 10:00より

チケット取扱 テアトルフォンテ(窓口・電話)
045-805-4000  9:00~21:00 ※フォンテチケットは泉区民、18 歳以下、65 歳以上、障碍者の方を対象とした割引制度です。購入時に住所や年齢等を証明できるものを窓口にお持ちください。
※友の会割引はテアトルフォンテ友の会会員限定価格です。テアトルフォンテ窓口のみの販売となります。購入時に会員証を窓口にお持ちください。

生徒さんのレコーディング

生徒さんのレコーディングを手伝っています!
長く時間がかかっていますが、ようやくメロディが録り終えました!

伴奏、そしてメロディをレッスンで教えて、 それから実際の録音ワーク。その中でもいろんな問題点に当たって、 メロディの弾き方を変えたり、演奏方法の根本を変えたりもしました。

問題にぶつかった数だけ、曲の質も演奏もうまくなってきました。
新しく教えたテクニックを羅列すると、
演奏の際、弾きたくない弦のミュートの方法。
ピッキングで良い音を出す方法。
リズムの根幹を作るためのストロークとパーカッション練習。
オクターブ奏法をリズムよく弾く方法。
16分の早弾き。
などなど。
たった1曲録るだけでもたくさんの能力を駆使しないといけないんですね。

僕自身も新しい機材の使い方を学ばなければいけませんでした。
アナログのマイクプリ、コンプの使い方。設定方法など。
教えながら、それ以上にいろんなことを教わっています。

次はパーカッションパート。根幹のグルーヴは伴奏のギターが担当しているので、 幾つかの仮録音を試しながら、曲に新たな側面を加えていきます。
がんばるぞー!

先に好きになる

2,3年前、サポートライブやYouTubeでのセッションでたくさんの人と演奏していました。
その中でもクラシックギタリストの片山海人くんやクラリネット奏者の犬井彩夏さんたちとは長い付き合いになりました。
レコーディングなども手伝ってもらいました。

先日その頃関わっていた人からサポートのお話をいただいて、内容を調整中です。
声をかけていただけるのはとてもありがたいことですね。

よくよく考えるとこれまでサポートや仕事を頼んでくれた人たちに最初に声をかけたのは僕の方からでした。
一緒のライブなどで出会って、音楽が素敵だったので、一緒に何か演奏しませんか?
なんて声をかけたのが始まりです。

確かに人に先に声をかけるのは大変です。緊張もします。
でも音楽や人となりが気に入ったので、つい声をかけてしまいます。
そういう性質なんですかね。

そんな風に、先に好きになることはもの凄く重要な気がします。
対バンのライブなんかですと「俺のバンドの方が上だ!」なんてギスギスしがちですが、 相手の良いところを認めれば、おのずと好きになってしまいます。
またこっちが先に好きになっているので、向こうも悪い印象は持ちにくいと思います。
もちろん断られることもあるとは思いますが、みんながみんなお互いを100パーセント好き、なんて世界はある意味不健康な気がします。
合わない人もいれば、合う人もいる。
10対1くらいの割合ですかね。
そんな程度の認識でいればいいような気がします。

相手に好きになってもらうのを待つよりも、自分から好きになる。
そんな風に続けていけたらいいな。

確かに一理ある

まだまだ編曲中。
レゲエアレンジの曲を(ボブ・マーリー的な)ブラックな雰囲気になるように、 打ち込んだドラムのサウンドにプラグインのソフトをかけていきます。
コンプとディストーションをタム、スネア、バスにかけるとダーティーなサウンドになります。

ある程度、打ち込み終わった後に音楽仲間と視聴会。
感想を伺います。
機械的な感じがする、ドラムがドラマーが叩いているように聞こえない、 と言った問題点が浮かび上がります。

ベースのラインは後で実際に弾くから生っぽくなるとして、 ドラムは確かにその通りです。
そこでまた1から打ち込み直し。
今度は実際にボブ・マーリーのGet Up,Stand Upで叩いている ドラムのパターンをコピーして打ち込み直していきます。

そうして聞きなおすと確かに良い感じ。
少し前進したような気がします。

人の意見を素直に聞くのは難しいですが(それが耳に痛い意見であればあるほど)、 一歩下がって、確かに一理あるんじゃないか、と思えることは重要ですね。
そしてその部分を洗いなおして、何が悪いのかを考える。
そうやってちょっとずつ直していくことでしか、良くなっていかないんですね。

まだまだ先は長そう。

K-dee guitarsの布川さんのウクレレでSeptemberを演奏してみました!

K-dee guitarsの布川さんのウクレレでどんな演奏をしようかな、と1日ウクレレを触っていました。
カリッとしたサウンドの気持ち良いウクレレで、カッティングが合いそうだったので、 以前生徒さんと作ったSeptemberのアレンジを見直して演奏!

たくさんの楽器が出てきて、複雑な構成の曲を作るのも楽しいですが、 限られた弦と音域の中でフルサイズの音楽を再現するのも楽しいですね。

ウクレレはたった4本の弦でソロピースを演奏するので、 場所によっては1音や2音しか出ていません。
それでもうまくアレンジメントが組めると、 本当にその曲を聴いているように聞こえます。

バンドサウンドが長編小説だとしたら、 ソロウクレレは短編や俳句のようですね。 どちらも作るのが楽しいです。

Septemberのソロウクレレアレンジ、ぜひ聴いてみてください!

ウクレレ試し弾き!

布川さんのウクレレはウクレレ用のピックアップが載っており、さらにギターのテレキャスターっぽい響き(ナイロン弦にもかかわらず!)するので、カッティングをしたくなるウクレレです。
僕の持っているDan Ratliffさんのウクレレはもともとはかっちり作られたウクレレですが、かなりギターライクなセッティング(ギター用のピックアップをマウント)に改造しているため、低音がものすごく出ます。

比較するとまったく違う性質を持ったウクレレなので、弾きたくなる曲がだいぶ変わってきますね。
そのため楽曲のアレンジメントも大きく変わってきます。
今日は1日中布川さんのウクレレを触って、何かアレンジメントを組んでみようかな。

ソロウクレレ

これまで作りためたソロウクレレはたくさんあります。

しかし最近はデスクトップに向かっての音楽制作(ドラムやベーストラックの打ち込み)ばかりで、 自分のための楽器練習をしていませんでした。
久しぶりにしっかり楽器に向かうと、 忘れてしまったものが多数あります。
そろそろソロウクレレ集も作らないとなあ。

先日、ウクレレルシアーの布川さんに持って来ていただいたウクレレを触りながら、 このウクレレの音に合う演奏はないかな、と探していましたが、 僕のソロアレンジの中には合いそうな楽曲がありませんでした。

しかし長いあいだ触っていると、 この楽器だったら、あの音楽が合いそうだな、と イメージが湧いてきました。
楽器からインスパイアされるコトもあるんですね。

何か1曲、このウクレレで映像を作りたいなあ。

ドラマー的視点

今回の音源のドラムトラックを作るために、 サンプリングに挑戦しています。

仮に録音したウクレレのメロディと伴奏に合わせて、
CDからカットしたハイハットやバス、スネアの音源を並べていきます。

最初は自分の思うままバスとハイハットを並べて、タムでフィルインなどを作りました。 伴奏と同時に聞くと、結構良い感じにサウンドしているのですが、 ウクレレ音源を外してドラムトラックのみを鳴らしていると、 音楽になっていないことがわかります。

シャッフルの音源なのですが、ハネ感がうまく制御できず、 フィルインもバラバラ。
まるで飛行機が空中分解している様を見るようなトラックになってしまいました。

これはいかん、と思い、 実際のハネの音源を同じBPMで再現し、グリッド上に並べ、 そのハネの長さに合わせて、サンプリング音源を使っているトラックを並び替えていきます。
そうすると本物のドラマーが叩いているように聞こえてきました。

いくらコンピューターで音源を作っても、そこに演奏者的要素がないと、 音楽として成り立たないんですね。
きっと音楽がどんなに進化しても楽器演奏者は必要とされるのだろうなあ。

自分の中のドラマー的要素を作るために、カホン練習また始めるかな。

ウクレレルシアーの布川慶さん

アコカフェにK-dee guitarsの布川慶さんが遊びに来てくれました!
布川さん作のウクレレを持って来ていただいたのですが、 どれも素敵なウクレレでした。

フェンダータイプのウクレレや、 赤いワイン染めされたウクレレなど たくさんのウクレレを試奏させていただきました。

ワイン染めのウクレレは、美しい木目がシースルーで見えながらも、 全体がほんのり赤く染まっています。
その色味を出すためには10数回も染めたとのこと。

ものづくりの視線で、いろいろなこと話を聞けて、 とても参考になりました。

サウンドは70年代のギターサウンドが好みとのことで、 それが聞こえてくるような音でした。

試奏が終わった後、お茶をしながらいろんな話をしたのですが、 その中で、ウクレレは同じものを作ることがほぼない、 とおっしゃってました。
毎回が新しい試みなんですね。

布川さんはデザインの仕事もされており、 デザインの仕事は毎回世の中にないものを生み出すことだそうです。
そういった仕事のスタンスが今のウクレレ作りにも生かされているんですね。

毎回の試行錯誤の結果が、楽器に生かされているので、 そういったところに注目してたくさんの楽器を弾いて、見識を広げたいですね。

入りと抜き

仕事論などの本を読むことが好きです。
異分野の仕事を見たり聞いたりするのは、とても刺激的です。

先日、アニメーターの友人の仕事を見せてもらいました。
一枚絵のラフ画からペン入れをタブレット上で行うところまで 見学。
ただの線が重なっていき、どんどんと命を吹き込まれて、 姿を現していくのを見ているのはとても楽しい経験でしたね。

仕事を見ていく中で、いろいろ質問したのですが、 その中で興味深かったのは「入りと抜き」の話でした。

力を込めて全てを描くすぎる、つまり「入り」をしすぎると、 どこに注目していいのか分からない絵になってしまう。
そのためにわざと「抜いて」描くそうです。

特にストーリー上、重要ではないアニメの場面で書き込みすぎると、 逆に盛り上がる場所との対比がつかないので、 「抜き」のスキルは必要だそうです。

そういえば音楽も音数多すぎたり、ずっと力が入り続けていると聞きづらいですね。
しっかり丁寧に作りながらも「抜く」べきところはしっかりと抜く。
僕は詰め込むことが好きな方なので、「抜く」ことについてこれまであまり考えたことがありませんでした。

力を「抜く」ことの大切さ。覚えておこう、と。

サンプラー!

新しい音源のドラムトラックを作っています。
パーカッションの録音や打ち込み音源などいろいろ試しましたが、 なかなかうまくいきません。

今回の曲はレゲエの要素を取り入れているのですが、 僕の思っている音とグルーヴ、空気感が作れません。

どうにかならないかなあ、と試しにボブ・マーリーの音源をラップトップ上で切り貼りして、 仮のドラムトラックを作ってみたところ、大成功!
スネア1発の音で、この年代の音、グルーヴ感、そして空気感がしっかり伝わり、 僕の求めていたムードが出てきました。

なぜそのムードがスネア1発で伝わるのかはわからないですが、 その時代特有の機材やプレイヤーの力量がたった一つの音に込められているのかな。
あるいは何もなっていない時でさえ(厳密には空気の音が入っている)、 そのムードは伝わっています。 不思議だなあ。

ちょっとこの路線でトラックを作りたいので、サンプラー買うかな。

lesson

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