音楽を始めるきっかけ

僕が音楽を始めるきっかけとなったのは、オーストラリア留学時代にLaika Came Backの車谷浩司さんにお会いしたことが大きいです。
そのころコウジさんはAIRというバンドで活動しており、休暇でオーストラリアの語学学校にて英語を習っていました。
その語学学校へ僕も留学したのですが、オーストラリアではサーフ系ミュージック全盛期でジャック・ジョンソンやドノヴァン・フランケンレイターたちがMTVでヘヴィーローテーションされており、アコースティックギターブームの真っただ中。
ジョン・メイヤーもまだサーフミュージックに分類されていた時代です。
オーストラリアの街の酒場などではバスカーと呼ばれる弾き語りがBGM変わりに演奏しており、僕もすっかりギターに憧れを持ち始めました。

そこで学校の校長にギターを買いたいんだけど、楽器屋を紹介してくれないか、と相談すると、ギターの上手い日本人がいるからそいつに相談してみてくれ、と言われ、コウジさんを紹介してもらいました。
オーストラリア時代のコウジさんはロングボードを乗り回して、ギターを弾く格好の良いお兄さんでした。
なんだかいつも金魚のフンみたいに後ろをついて回っていたような記憶があります。

その時から長い時間が経って、今ではサイズは違えど同じように音楽をしながら生活できているのは自分でも驚きです。
そのコウジさんとライブを一緒にするのは、大きな夢の一つでした。
それが叶うっていうのはすごく嬉しいですね。

来る福島裏磐梯でMOTO COFFEEにてのライブ、楽しみだなあ。

lesson

人気の投稿